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2009-04

ブログを便利に

ここのブログの、システム担当をしております、ぷらちッです。

ジャスミン茶

最近毎日帰りが終電なぷらちッです。
そんな忙しい中、ペットボトルのジャスミン茶にはまってます。
香りが良いので、とてもリラックスできますね。

写真は最近飲んだ4本で、
左から、ダイドー、サントリー、無印、伊藤園

一番好きだったのは、香りが強いダイドーのもの。
(最近自販機を探すのも大変な気もしますが。。。)

次は茶っ葉を買ってきて飲んでみようと思ってます

もうすぐ満開!

  • 2009-04-03 (金)
  • Blog

代打のぷらちッです。

今日は会社までの桜がだいぶ咲いてきたのでご報告します。

写真は対岸から撮りましたが、
この桜の下が会社までの道です。

誰かがいいました。

会社いかずにいっぱいやろーよ!

リンパマッサージの危険性

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
わたくしは、まだまだリンパビンビンの熱ショボショボです。

病院に行ってきた。 いや、いつもの通院のついでだけど。
嘲笑を覚悟で、正直に申告したさ。
「マッサージローラーで、リンパマッサージのつもりで
 ガーッとやったら、脇の下のリンパ腺が腫れました。」 ってね。

呆れられるか、あざ笑われるか、どっちでも来い!
と、身構えていたら、何をこっちの言動に慣れてきとんのか
担当医が平常心で、それでもちょっとウツそうに言った。
「ああ・・・、最近流行っているあれですか・・・
 あれ、良くないんですよねえ・・・。」
こっから医師がグチグチと、そりゃもう微笑みながらグチグチと。

「脇の下は色んな神経が集まってきてる場所なんですよ。
 そこを触るなど、しかも器具を使ってなど、言語道断。
 そもそもリンパマッサージって何ですか?
 リンパ腺、マッサージできませんよ? すごく細いんですよ?
 流れを助けるったって、リンパ腺が通ってるような場所の
 皮膚や筋はモロいんですよ、ちょっと叩いただけで切れてしまうんですよ
 傷付けないよう撫でても、リンパ液の流れには影響を与えませんよ?」

よく覚えていないけど、何かこういうような事を
口元笑いの目マジで、延々とダメ出しをしてくれた。
高熱を出してフラフラのとこ、長時間診察順番待ちをしていた私に。

そんで、触診は絶対に必要とはわかっているけど
リンパ腺っちゅうのは、触れば触るほどジャンボになる。
ビビりまくる私に、「はい、ここ痛いですねー」 とか
わかりきった事を棒読みで言いつつ、グリグリとしてくれ
「これはリンパ腺を傷めてますね。
 しばらく痛くて熱が続くでしょうが、治ります。」
で、終わらせようとしやがったので
「すすすすいません、熱辛いです、消炎鎮痛剤とか・・・」
と、慌てながらも、内容が自爆の尻拭い希望なので下出にお願いしたら
「今、胃が悪いのでダメです。」 と、即、却下された。

えっ、確かに吐き気はよくするけど、私の胃、そんなに悪かったんか?
そういや、さっきの腹部触診でも渋い顔を一瞬してたよな
それとも実は、弱っているとか言われている肝臓が結構悪いとか?
と、あまりの衝撃の展開に、呆然としていたら
普段はとても優しい先生なので、見かねたのか
この薬なら、と出してくれたのが経皮鎮痛消炎剤、つまり塗り薬。

どれぐらいで治るでしょうか、と
まさかの塗り薬の登場に落胆して訊いたら
「1週間ぐらいでメドが立つでしょう」 との事。

あと1週間は長い。
ガバガバドーピングして、さっさと治したいけど
もう、ほんとこれほど自業自得の病因もないので
これ以上、自己主張をするのも見苦しい。
大人しくそれを処方してもらって帰ったぜ。

私の気のせいかも知れないけど、今回の担当医の反応で
どうも健康被害が出ている人が
他にも出ているようなイメージを受けた。

美容と健康のためのリンパマッサージ、という触れ込みだけど
もしかしたらこれは、西洋医学的には意味のないものかも。

医師が適度な刺激の与え方を実践してくれたけど
本当に布が肌に触れるような軽さだった。
こんなんやってても液は流れん!

循環を良くしたいんだったら、運動だってよ。
マッサージをしている人、もう一度よく見直してみた方が良いかも。

病状は先週よりは良いけど、リンパは病院後激痛が。 んで、熱が。
ま、これはしょうがないので甘受して、静養を続けていくよ。
今週ものんびりサボリ気味にいこうと思っている。

病気中にも関わらず、内容の質がいつもと同じなのは気のせいだ。
いつも病気みたいなもんか? とか
発熱時だろうが平熱時だろうが、脳、動いてなくねえ? とか
余計な推理はせんで良いから。

てか、微妙に違うだろう、何かこう、雰囲気?が。

休養

これって、取れる人と取れない人がいると思う。
どっちが偉いのかっちゅうと、もちろん休養を取れる人だが
どういうタイプの人が休養を取れるのかは知らん。

だって今の自分が、休養せにゃならんのに休養できなくて
悶々としている真っ最中だってのに
そんな羨ましいヤツらの事を考察する心の余裕があるかよ。

とにかく寝なければ、と心掛ければ心掛けるほど
それが呪縛となって、眠りの質が落ちていく。
うなされるは、すぐ目覚めるは、暴れるは
あげくが、一瞬で昼夜逆転になってしもうた。

はっきりわかったけど、私は調子が良い時しか上手く眠れないようだ。
(ごく当たり前の事か?)
今の私は、睡眠時間がすげえ短くなってるんだよ。
病気で寝てるのに、いつもより眠ってないって意味がねえええ!!!

そんで、寝込んでいたら部屋が散らかるはずがないのに
何となくすさんだ雰囲気が漂い、死臭までしてくるのかのような陰気臭さ。
病気をして、ネガティブになってるだけかも知れんが
人間のエネルギーって、部屋の空気まで変えるような気がする。

深夜に布団の中でパッチリ目覚めてて、でも体はきつくて
明け方にウトウトしていると、登校中の児童の声が聴こえてきて
ああ・・・私、何をやっているんだろう、と涙が出てくる。

起きて飯を食ってても、食事という生きるための行為が
寝込んでいる自分には不相応のような気分になって、また泣けてくる。

寝込むと、ものすげえマイナス思考になって、常にメソメソしているんだが
泣くと熱が上がるので、出口のない病スパイラルに陥ってしまう。
いつもの私なら、そういう自分を斬って捨てられるんだけど
熱が高いと頭が働かないので、今回は本当に辛かった。

で、もういいや、と、相変わらずの即行ブチ切れ。
寝込んでた方が体には良いんだろうけど、心に悪いわ!
体はいつまでもダラダラ病気でいてくれて良い。
こっちはこっちで、普通の生活をさせてもらう。
どうせ上手く休養できないんだから、寝てても起きてても一緒だろ。

体はしんどいが、シャワーを浴びたら気持ちが楽になった。
その後はコタツに寝転んで、ボーッとTVを観た。
翌日は食料品の買い物に。
これまた周囲の通行人を無差別に呪いたくなるほどきつかったけど
誰が飯の用意をしてくれるんだよ? と、脳内で己を叱咤しつつ
鬼の形相でショッピングを済ませた。
そんで、コタツに入ってボーッとTVを。

熱が低くなってくると、頭が働き始めるので
ただボーッとTVを観ている自分も責めたくなってしまう。
だから掃除、洗濯、何かいっちょしないとくつろげない。

わかっているけど、気持ち的に休めないんだ。
世の主婦業経験者なら、この気持ちはわかると思う。
私はそう働き者のタイプではないけどさ。

こういう休養 (?) の取り方をしてたら
周囲には病気扱いされずに、孤独感を感じる事もあるのが難点。
動くけど、自分でするけど、人からはいたわって欲しいのが本音である。

だけど、こういう中途半端な事をやってて
いつまでも病気を長引かせているヤツは、ほんと周囲の迷惑になるんで
自己流を貫きたいなら、周囲の同情は諦めるべきであろう。

助言をしてくれた皆様、本当に申し訳ございません。
今回は途中で、とんだ短気を起こしてしまいましたが
それでも出来るだけ、“休養” を意識して生活していき
次回 (また病気になる気か?) は完全休養を目指します。
決して皆様のご厚意をムダにはしない事を誓いますので
どうか長い目で何とぞ。

脇毛

とてもイヤなタイトルだが、心配すな。
内容も充分にイヤだから。

私は腋毛の生えない淑女である。
左右合わせて、産毛もどきが10本あるかないか。
これって結構なネタになるので、あまり処理していない。
通りすがりの人に見られたらアウトだろうが
至近距離で見ないと気付かない存在の薄さなので、かなり無事故。

てか、この少数腋毛、交替要員がいないみたいなのだ。
普通、毛穴には休眠毛が2~3本はスタンバイしているはずなのに
一旦抜くと、半年ぐらい無人になっているので
こいつら、どうもものすげえ単独な生態っぽい。

闘病中と腋毛に何の関係が? とうとう熱暴走したか?
と思われるだろうが、よく考えれ。
今、私が腫らしているのは、脇 の 下 のリンパだ。

触診のみならやり過ごせるが、もし間近で凝視されたら
あの明るいドクターライトに照らされたら
私の脇は、死に掛けの草が数本風に吹かれる荒れ野に見えるに違いない!
と、(いらんとこにばかり気を回して)
38度の発熱中に、上半身裸で鏡に向かって腋毛を抜くハメになったのさ。

どうだ? 見事に納得できる思考回路だろ?
私のする事に、不思議系はない!

悲劇はこっからである。
鏡を見て、熱で幻覚が? とマジで思ったぜ。
脇の下に毛穴が出現しているのだ!!!

どこまで放置プレイなんか、ここ数年、自分の脇の下を見ていなかったが
以前は生えている毛にふさわしく、なだらかな大地だったのに
今は無数の隕石が落下して、滅んだ惑星のようである。
(いや、そこまでの惨状ではないが。)

で、毛が増えているのかっちゅうと、逆に減っている。
両脇合わせて、7本しか見つからなかった。
ただでさえ影の薄い毛なので見落としてるかも、と
しつこくチェックしたから、これは断言できる。

せっかくイイ気になって、恥も外聞もねえ毛なし自慢をしてきたのに
それがこんな大どんでん返しを受けるとは、まったく世の中あなどれん。
次は、「見て見て、毛穴はあるのに毛がないんだよー」
と、披露をせにゃならんのか?

てか、そもそも脇の下をネタにする女ってどうなんだか。
今更ながらに、己の厚顔無恥さを反省させられたぜ・・・。

何故、毛穴が出現したのか?
これ、何となく予想が付く。 ・・・老化だ・・・。

歳を取るごとに、傷痕がくっきりしてきたり
昔、跡形もなく治ったはずの傷が浮いてきたり
思わぬ人体の一生ものに、震え上がっているお年頃だが
こんな事、誰も教えてくれなかったのは何故だ?
先人たちは気付かなかったのか? 私が特殊体質なのか?
それとも取るに足らない事で、話題に上らなかっただけなのか?

とにかく、皮膚組織は狂うと元に戻らん、というのは実感している。
毛穴は皮膚の狂いでも傷でもないが
皮膚組織の劣化で、それまで埋もれていたものが
浮かび上がってきたのであろう。

自分の恥ずかしさに気付きながら、なおかつブログで腋毛腋毛連呼するのは
助言してくれなかった先達たちへの恨みからだ。
今の若い女性たちにも、誰も言ってくれないかも知れないので
(勝手な逆恨み動機の不純な使命感を背負って)
ババア真っ最中の私が言う。

世の若い女性たち、脱毛行為は充分に注意をもってせえ!
その時はキレイに脱毛できているだろうけど
歳を取った後の事も考えて、出来るだけ皮膚に負担を掛けないようにな。

プロに任せたら大丈夫なのか、どういう脱毛法が良いのか
そこまではわからないけど、抜くのは一番危険だと思うぞ。

渦中のこっちは、今後のケアをどうするかで困っている。
脇はアポクリン腺やら汗腺やらが集まっているので
いたらん事はすまい、と、開かずの間のごとく放置してたんだよな。
それが悪かったんかも知れんが
脇にクリームやらローションやら塗ったくって良いものだろうか?
パウダーは乾燥するから、老化毛穴にはご法度だよな。

とりあえず、ノースリーブは禁断の衣装になってしもうた事だけは確かだ。

ちなみに診察でスポットライトはあびなかった。
服を着たままの触診だけ。
熱があってヘロヘロで、目の焦点合わせにも苦労して
寒い思いをして、あげくいらん現実に気付き
ほんと悔やまれる脱毛行事だったぜ。

ああ・・・見つけなけりゃ良かった・・・。

病弱

深窓のご令嬢のたしなみとして、私は病弱である。
病弱にも色々あるだろうが、私の仕様は
1年の3分の1は原因不明の微熱が出る事。

幼い頃から、すぐ病気になるガキではあったが
より一層、体がダメになった事件が2度あった。
この話は長くなるので、また鬱憤でも溜まった時に
被害者ヅラしてギャアギャア言う事にして、今回は略。

病気持ちって人は大勢いて、その人たちも大変だろうが
原因不明の病弱ってのも、中々辛いものがある。
いくつもの病院で、あらゆる検査をしても原因が判明せず
最終的には精神科を勧められる。

自分でも、自分の頭がおかしいんじゃないのか、と悩み
甘えている、自己管理が出来ていない、と責め続ける内に
本当に精神的におかしくなってくるのだ。

今でも私の体質は相変わらずだけど、自分を追い詰める事はしない。
「他人の病気など迷惑なだけ」 と言われた時に
ああー、そうだよな!!! と、激しく納得したからである。

他人もウザかろうけど、自分でも自分がウゼえんだよな。
毎日毎日、どこが悪いここが悪い、と思う人生がうっとうしい。

それに気付かされてからは、自分に同情を一切しなくなった。
自分が不遇だろうが、しんどかろうが、そんなのは無視。
体の訴えを真に受けて病院に行っても、どうせ原因不明なのだ。
どうにも出来ないなら黙って耐えとれ、と突き放すようにした。

自分か幸せか、どっちか選ぶなら、幸せを取る。
自分自身が幸せの素とは限らない。
裏切り、嘘を付き、足を引っ張る心や体もあるのだ。
もう私は自分の心と体を信用しない。

よって、自分からのたわごとは一切聞く気はない。
専門家にわからん理由は、ないも同然と見なす。
言いたい事があるなら、対応出来る材料を持ってこい。

そして体がきついのが通常の私、ラクな時はラッキーデー。
普通のメンテはするけど、それ以上は構わない。
そう決めてからは、どっかが痛かろうが熱があろうが
どんな状況でも、可能な限り “普通” を過ごしている。

病弱な自分など、正直この世界には必要ないと思う。
いてもいなくても一緒、むしろいたら迷惑。
だけど生まれてきた以上、生をまっとうする義務があるんだ。
これは誰のためでもなく何のためでもなく、そういう決まり。
たったそれだけの理由で、私はその義務を果たす。

どんなに辛くても、それを口にせず普通に振舞うように心掛けてきた。
きつい時にきついと言わない、辛い時に辛いと言わない
それでいて平気で人生を送れる
結構な無理難題だけど、そういう自分を目指している事に迷いはない。

そうこう、ジタバタとあがいていたら
最近はここのブログで、グチグチ言えるようになったし
リアルで自分を律している分、ほんと助かっている。
今回の記事も、リンパの腫れで寝込んだ鬱憤晴らしだし
思いがけない助言も貰える、これも救いのひとつだ。

それでもしんどい時に、すれ違う人々を見て
健康なんだろうな、羨ましい・・・ と思う事も度々ある。
普段、どう虚勢を張って生きていようが
どうして自分の体はこうなんだろう、と落ち込む時もある。

だけど先日の姓名判断で、見事に私の状態を当てられ
書いてある内容は悲惨だったけど、ものすごく気がラクになった。
自分のせいじゃないんだ!!! と。

心のどこかにいつも、自分のせいだというカケラが刺さってたんだ。
それが運命で、誰のせいでもないって事が、こんなにラクになれるなんて
私は実は心の底では、自分を親を恨んでいたんだな、と自覚した。
体も運命に翻弄されて大変なんだな、と多少の同情はするようにするよ。
戯言は聞かんけどな。

あっ、一生病弱なのは覚悟してるから、それは変わらんでも良いんだ。
世の中には、私には想像も付かない苦がたくさんあるだろうけど
これは、私だからこそ背負えるジャンルのハンデだと自負している。
そんで占いはもう見ない。 わざわざダメ出しはされたくねえし。

人付き合いには、やはり支障は出る。
体に無理のない範囲でしか付き合えないので
それ以外でフォローをするようにしているけど
それでダメだったら、しょうがない。

小さい頃から私を見ている親でさえ、私の事を情けなく思っていた。
ひんぱんな外出、旅行などに付き合えないからである。
親でさえこうなら、他人がどう思うか、推理は楽勝だろ。

人は他人の痛みを理解しないもの、それで良いじゃないか。
この考えは、自分への免罪符でもあるんだ。
自分だって、他人の辛さは真にはわからないんだから。

理解されて同情されてチヤホヤされるのが理想的だが
そんな都合の良い世界はなく
使えないヤツは、相手にされなくなるのが世の摂理だ。
でも、許してくれる人々ってのは絶対にいる。
満足しているわけではないだろうけど
自分で自分の尻を拭おうとしていると、助けてくれるのだ。

自分に厳しくしていると、代わりに優しくしてくれる人が現れる。
そういう巡りみたいなんが、何となくあるような気がするから
私も自分の代わりに、他人の事を甘やかすようにしている。
人はそれぞれ、ひとりで内なる闘いを繰り広げているからである。

邪馬台国

祝・天皇皇后両陛下ご成婚50年

サイパンのバンザイクリフで祈っている姿が、TVに映っていたけど
美しすぎて涙が出たのは、体力が弱っているせいだろうか?

私は昭和天皇は何となく好きなんだが
天皇家は国家機関と見なしているので、特別な感慨は持ってはいない。
ただ、今回のTV映像のように、天皇家の方々には
時々神懸かり的なものを感じるのが不思議である。
やはり天皇家は神道の長なんだな、と関心してしまう。

以前に何かで読んだのが、天皇は祈る事で日本を守っている
という、結構なオカルト話であった。
シャーマンのように書かれていて、結構面白かったんだが
内容をすったり忘れてしもうたので
その儀式ってのはどういうものなのか、調べてみようとしたけど
大まかな宮中祭祀の日程以外に、情報がまったく見つからない。
参加する人の素性すら秘密にされているらしい。

何かもう、病中に何をやっとんのか、と、しんどくなったんで
この話題を続ける気力がない。
そこで、ちょっと関係があるような、ないような話を。

先週だったか先々週だったか、関西ローカルニュースで
奈良県で何かが発掘されて、邪馬台国かもー、みたいな話をしていた。
もう、ここで既に記憶があやふやで、価値のない内容だと丸わかりだが
そのニュースを観て、私的には邪馬台国は奈良ナシ、と感じた。

魏志倭人伝の、海を何千里行ってうんぬんの記述からしても
地理的に関西はありえないと思うんだが
私の奈良ナシの意見は、奈良の歴史にある。

関西で奈良の話題がニュースになるのは、ほぼ遺跡と行事関係である。
奈良は遺跡掘り以外に何かやっとんのか? と地元民に問うと
改築でもして、自宅の敷地内から何かが出土したら
そっから調査やら保護やらで、何ヶ月何年も拘束されるんで
ヘタに庭も掘れん、と嘆いていた。

皆、遺跡出土にビビっているので、地下街も作れん地下鉄も通せん
道路も作りにくいらしく、地面に手を付けられん有り様なんだと。
奈良は過去の保護が使命の地なのだ。

そんな奈良に、果たして詳細不明の都があったであろうか?
もし奈良に、そんな繁栄した政府があったのなら
文献なり碑なりで、必ず証拠を残しているはずだと思う。
そういう知恵があったからこそ、奈良は遺跡の街なのだ。

そして、もうひとつ。
何も残せずに根こそぎ消滅したから、邪馬台国は謎の国だとされている。
この、何も残せず消滅する状況って、どんなんだ?
ものすごくイヤなものを感じないか?

邪馬台国は、かつては華々しい文化だったイメージがあるけど
キリスト教で言えば、もしかするとソドムの地だった可能性がないか?
人々が繁栄して調子こいて、モラルを失って神の怒りに触れて
根こそぎ滅亡した地である。

邪馬台国、と聞くと、何となくこのソドムかバベルの塔を思い出すのだが
もし私のこの印象が正しいと仮定したら
日本だから、怒った神は八百万の神だろ。
八百万の神ってのは神道で崇めている神々で、神道の長は天皇家だよな。

神話の領域だけど、邪馬台国が存在していた最中も
天皇家は続いているんだよ。
父ちゃん天皇で、息子が後を継いで天皇になってるんだ。
神を怒らせて都市滅亡までなったのに、その長が存続できるか?
よって、邪馬台国に天皇はいなかった、と、私は思うんだ。
ソドムの時も、王国は別の場所にあったし
邪馬台国は、単なる一地方都市だったんじゃないかと。

そんで怒りで滅亡させられた都市の跡に、都市を作るか?
そこに天皇家が来て住むか?
その後その都市が繁栄するのか?

もしかしたら、あえて天皇家が移住してきて浄化したんかも知れんが
だったらそれこそ、確固たる痕跡を残すだろう。
それがタブーだったとしても、後の教訓のため必ず言い伝えられてるはず。
平民には知る術がないから、“謎” なのかもだが
それでも有志はその存在を知る事が出来て
こんなに何もかもが謎じゃないと思うんだ。
てか、奈良なら残す。 絶対に地に証拠を残している。

私には邪馬台国は闇にしか思えないので
言わば “光” の地である奈良の過去には、存在し得ない気がするのだ。
邪馬台国の跡地は、今も人があまり住まない荒れ地になっていると思う。

と、オカルト好きのうがった視線で推理してみたけど
邪馬台国畿内説の奈良人に言ってみたら、何かえれえ納得されたよ。
奈良が “光” の当たる地だ、と言う部分に感動したらしい。

奈良は歴史上でも、華々しい表舞台にいた土地である。
いくら遷都されて、“中央” ではなくなったとは言え
その地の人々は歴史を愛し守り、他の地の人々が観光に来たがる。
今もなお、日本の主要な地域のひとつなのだ。

他県の観光課の人は、奈良が羨ましいと思うぞ。
そのゴロゴロある国宝級の歴史的遺産のうちの
いっちょの塔、いっちょの像でもうちにあればーーー
と、喉から手が出るぐらい欲しい県は多いと思う。
京都に比べて地味だと自嘲するけど、それは贅沢というものだ。

天皇皇后両陛下、ご成婚50年おめでとうございます。

猥談

ボーッとTVを眺めていたら、こんな話をしていた。
女性に猥談を話すのは、それを聞いて女性が恥らったりする
反応が楽しいからだそうだ。
それを聞いて、痴漢と変わらんじゃん・・・
と、思ったと同時に、長年の謎が解けた。

若い頃から気配りな人である私は、いらん知識だけは豊富だったので
オヤジどもに猥談をされたら、かぶせにかぶせて話を広げてあげるのに
何故かオヤジどもは、その後説教を始めるのだった。

「最近の若い子は」「ご両親が悲しむよ」 等。
え? 猥談がしたかったんじゃないの?
てか、そのご両親とやらの大事な娘にエロ話を仕掛けたのは誰だよ?
って感じだろ?

こういうオヤジ心がさっぱりわからなかったけど、やっとわかった。
何だ、あいつら女性が恥ずかしがるのを期待してたんか。

それ、裸コートの露出狂と同じだから!
そういう心構えを持ってたくせに、よくも説教なんかたれられたよな。
猥談に偏見のなかった私だが、このもんのすげえ怒りをどうしてくれる。
今後私に猥談をしてくる男性には、容赦ない迎撃をしたるわ。

猥談野郎の意図がわかると、それに対する反応で
女性の性質も何となくわかる気がする。
この場合の性質とは、痴漢に遭った時の対応。
痴漢は犯罪だけど、猥談はセクハラだと思われなければ微妙なので
一概には言えないだろうけど、傾向的には共通点があると思う。

猥談をされて、お付き合いで無理に笑って流す女性は
多分、痴漢に遭っても泣き寝入りをするタイプではないだろうか。
一言釘を刺す女性は、痴漢を睨んでやめさせる。
イヤな顔を隠さない女性は、捕まえて警察に突き出す。

これ、結構当たってると思わんか?
ちなみに私は、少々じゃ気付かないけど、気付いたら
え? 痴漢? 誰?誰? どんな顔? という反応だな。
ものすごく機嫌が悪い時は、踏んだり刺したり折ったりするけど
そういう心境の私には、犬も近寄らないので
幸いにも、人に危害を加えた経験はまだない。

もう猥談をされるような属性にはないと思うのだが
世の中、守備範囲の広いヤツはいるようで
気を抜いていると、付け込まれて驚かされるので
女性は何歳になっても用心はしといた方が良い。

しかし、この歳になるまで、そういう男性心理に気付かなかったとは
人生、いくらわかったようでも知らない事って多いんだな
と、ある意味、感動すら覚える。

と言うか、あまりに幼稚すぎて気付かなかったよ。
ちょっと男性不審になるぜ。 恥を知ってもらいたいぞ。

猥談は、しかるべき場所でしかるべき相手にだけしてもらいたい。
そういうのが人間関係の円滑さを生む、とか言うけれど
猥談で生まれる和気などいらんわ。
こっちが忙しくしてる時に限って、そういう話をしてきやがるが
空気が読めんのは私じゃなくておめえらだよ!

話を合わせよう、という善意を踏みにじられてた気分になり
えれえ昔の話だけど、ほんと今更ながらにイライラするぜ。

舌苔

ここ数ヶ月な、味覚がえれえ変わったんだ。
大好きだったブラックペッパーが、辛くて受け付けなくなったし
インスタントのカップスープが不味く感じて飲めなくなってしまった。
菓子棚の常備品だった亀○製菓の柿の種も、辛くて食えない。
ミンティアも辛い。

(何でそう、いたらん物ばかり飲み食いしとるんだ、
 それで、どこが健康に気を遣ってるんだ、と突っ込んでくれるな。
 体に悪いものほど美味いのが、この世の真理なんだよ!)

あれ? 辛いと辛い、よく見ると同じ字じゃん。
これじゃ意味が通らんじゃねえか。
「熱が出てからい」 とか読んでた人もいるかも。
それだと、私が真のバカ認定される危険性が高まって困るぞ。

てか、“からい” ってのは “つらい” 事だという
深い哲学みたいなもんを表わしている、っちゅう話なんか?

普通、味覚が変わる = 妊娠 病気 とかの可能性があるが
それは真っ当なヤツの場合である。
私の事だから、絶対に何か余計な事をしとるはず
と、(まったくもって不本意な) 客観性を持って、数日考え込んだ。

やっぱりやらかしてた、と思う。 多分。
原因は、ここ数ヶ月、歯磨き時に舌も磨いていた事にあると思う。

舌苔を取る道具ってあるじゃん。
それは想像するだけで、こみあげるものがあるので
横目で見つつも買わない方針を固めていたんだが
何の運命か、何気なしに買って新しく使い始めた歯磨き粉に
“舌の汚れも浮かせる” って書いてあって
じゃ、歯磨き時についでに擦れば良いんじゃん、と思い立ち
歯磨きの度に、ワシワシやってたんだよな。
時期からいっても、これ以外の要素は思いつかない。

と言うか、舌苔って何なんだ? 取っても良いものなんか?
と、ネットで検索してみたが、病気の目安にはなっても
肝心の除去となると、「取れ、取るな」 の両意見が乱れ飛んでいて
その立ち位置すら、よくわからない。

てかな、何か病名とか写真とかいっぱい出てくるんだよー。
医学系のいらん知識を付けると、逆プラシーボ効果で
何かあったら自己暗示が発動して、その際の病気候補が増えるから
健康関係の調べ物はできる限りしたくないので、断念。
ほんと、言い訳だけはいっちょまえだが。

よって、私の体験からのみで物を言うが
舌を磨いていると、辛いものが食えなくなる
= 舌が無防備になる、という事になるんじゃないか?

これは塩分調整的には良いかも知れんが
もし、舌の味覚細胞が素で晒されている状態だったら
刺激ダイレクト受けで、かなりの諸刃じゃないかと危惧させられる。
味覚細胞、弱くてすぐ死ぬって聞いた事があるし。

眼球洗浄液といい、腸内洗浄機器といい
時々医者が止めるようなものも、普通に売られるようなので
店頭に並んでいるからといって、簡単に信用しない方が良いと思う。

私の場合、そんなに激しく磨いてないのに
こんなに味覚が変わってしまった事が
何かもう、「するな」 って天からのお告げじゃないかと。

にしても、しょっちゅう自滅行為をしているが、これは一体誰が悪いのか?
私的にはどうも、世界は陰謀に満ちているような気がしてならんのだが。

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