Home > アーカイブ > 2008-01-28

2008-01-28

肌防御

寒い!
家から出るのが辛くてたまらんぐらい、寒い!
それどころか、廊下に出るのも辛い。
つーか、コタツから出たくねえ。
誰だよ? 今冬は暖冬だなんて言ってたヤツはーーーっ。

こんな厳しい寒さだが、加湿器のおかげか
肌はまだ乾燥モードに入っていない。
通常なら2月下旬あたりから、晴れの日が続いたらヤバいんで
その時期になって、加湿器の実力を量る事にしよう。

さて、顔の肌は綱渡り状態だが、私のかかとはしっとりスベスベである。
お手入れは、入浴中にハチミツと粗塩を混ぜた手作りスクラブで
5回クルクルとマッサージして
風呂上りに安物の全身用ボディクリームを塗るだけ。
冷え性なので、寝る時以外は靴下を履いている。

たったこれだけのお手入れで、何故この美を保っているんだ?
と、靴下を脱いだ時に、ふと疑問に思った。
コタツの中に突っ込んでりゃ、乾燥するだろうに。
現に裸足でコタツに入ってたら、即行乾燥する。

これは、靴下が乾燥を防御してるんじゃないんだろうか?
しかし薄い靴下を履く時期の方が、かかとが乾燥する。
という事は、ブ厚い生地が防御力が高いわけだ。

そう考えたら、顔にも何かカバーを、となるのは自然な流れだよな。
家の中にいる時だけ、顔カバーをしたいものだ。

そこでラップを試してみたが、顔が痒くなってくる。
あまりにも密着させるのも悪いようだ。
袋に穴を開けて、頭からかぶる事も考えたが
通気性や安全性を考えると、布に限定される。

布・・・ストッキングはどうだろう? と、やってみたが
もう、やるまでもなく、しかもやってから後悔するほどの強盗ヅラに。
家の中とは言え、これは人間としての尊厳が保てないので大却下!

じゃあ、不透明なタイツは? と、かぶったら
ストッキングもそうだが、かなり圧迫されるので
顔のいずれかにシワが寄るのが、まずい。
シワがいらんとこに製造されてしまう。

てか、宅配とか来る度に、かぶっている物を取らにゃならんだろ。
ストッキングやタイツで、速やかにそれが出来るとは思えない。
慌てて取ろうと、ジタバタしてパニくり
髪ボサボサのゼイゼイで玄関ドアを開けて
一体何事がこの家の中で? とか、来客に思われそうで恐い。

そういや、北国ではニットの目出しフルマスクがあるらしい。
あれはどうだろう?

・・・・いや、毛糸はまずい。
この前、外出先のトイレで、自分の両頬に
ドラエモンのヒゲのようなラインが2本ずつ入っていて
これは一体何なんだ????? と、仰天したが
電車内でしていたマスクの跡だった。

これが取れない取れない。
もう、どうしようかと恥ずかしかったよーーーーーー。
 教訓: ババアのマスクは、帰宅までエンドレス装着が鉄の掟!

これがニットのかぶりものだったら
顔中に表編みだの、裏編みだのの模様が付いて、まるで半漁人だぜ。
しかもなかなか取れないんだから、自由自在の外出は無理。

これらの試行錯誤を総合すると、顔カバーには
編み目のない、摩擦や刺激の少ない布に限定される。
綿やシルクあたりか?

そんなん、売ってねえよな。
それ以前に、こんな事を考えるヤツはいねえよな。
これは手作りしかないんだが、えれえ気合いの入ったKKKじゃねえ?

これが美容に効くのか? という根本的な問題より何より
布をかぶって座っている姿を想像しただけで
自分の存在意義が不可解に思えてくるんだが
そこらへんの気持ちの切り替えはどうしろと?

私もこの寒い週末に、何を逃避しとったんだろうなあ・・・・・?

Home > アーカイブ > 2008-01-28

フィード
メタ情報

Return to page top