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2008-01

年始の挨拶

あけましておめでとうございます。
皆様、年末年始はどうお過ごしだったでしょうか?

わたくしは、これ以上ない、というぐらい
ダラけた三が日にしようと思っていたのに
せっかく神社仏閣の多い関西にいるんだから
いつもの近所の神社ではなく、遠出をしてみよう
という余計な冒険心を出してしまったため
雪山登山雪中行軍のような参拝になり、疲労と筋肉痛で
寝正月は寝正月でも、寝込み正月になってしまいました。

と言うかさ、神々しいものは山上に建てたいっちゅう意欲はわかるけど
何で神社って、あんな階段だらけなんだよ?
もう、息があがって、ヒューヒュー ゼイゼイ ゲホゲホゲホ で
おめえは一体何の伝染病患者なんだよ? と周囲に思われたかも。

しかも途中で迷路のように参道が枝分かれしていて
行けば、大中小のお堂や祠みたいなところで
これは一体どういうダンジョンなんだよ?

ダンジョンは宝を拾いつつ歩けるけど
神社は賽銭をバラ巻きつつ歩かねばならないわけで
(おめえら、神様んちの前を素通り出来るかあ?)
ほんと宗教ってのは金が掛かる、と元旦早々実感させられたぜ。

私の願い事など、毎年 “平穏無事!” という
一言で済む、えれえ消極的なものなのに
そのひとことを唱えつつ、いくらバラ巻きゃならねえんだよ?
(でも、こういう漠然とした願いこそ、逆に難しいのかもな。)
(それにしても、叶ったためしがないのは、自業自得なんだろうか?)

で、そこの一番本命の場所はどこなのかわからないどころか
帰り道でも迷いに迷って、このまま出家かよ?
と、神道も仏教もゴッチャになるほど、動揺させられたさ。
大人じゃなかったら、確実に泣いてたね。

神社の出口で、ようやく地図看板を見つけ
そういう場所に地図があっても、まったく意味がねえ!
が、見ても自分がどこを歩いたかわからん地図など、もっと意味ねえ!
何を見栄張っとんのか、全部の建物がえらく巨大に描いてあり
こんな壮大な建造物があったかあ? と
しばしその地図の前で呆然としたぞ。

こういう初詣でで、今年一年の先行きがものすげえ不安・・・。

ほんとは、初売りにも行く予定だったんだけど
神頼みにHPとMP (とゴールドも!) を激しく消耗したので
後の日はダラダラ寝込み、目が開いてる時は映画三昧、と
とてつもない人間のクズな生活をしてしまった。

映画? ・・・ホラ-だよ!
13日の金曜日の第1作目に、若かりし頃のケビン・ベーコンが出てて
こいつ、これに出てたんか!!!!! と、大発見に喜んだ途端
すぐセックスし始めたんで
ああああああーーーーー、真っ先に殺されるチョイ役かよーーー
と、悲しかったさ。

もちろんケビンは即、殺された。
ホラーでは、シャワーを浴びるとかセックスをするヤツは
瞬殺される前座に過ぎない、というセオリーがある。

ちなみに、ジョニー・デップは “エルム街の悪夢” に
出てたらしいが、覚えてないのでもう1度チェックせねば。

・・・・・・・・・・・・
新年の挨拶のはずが、何で神社の罵倒やホラーの話になってるんだ?
また今年もこの調子かよ?

ま、年が変わるっつっても、明日が今日になっただけだしな。
そんぐらいで人間、改心できんもんだ。

と言う事で、今年も一年よろしくお願いいたします。

レンタルビデオ屋でパニパニショック!

去年の12月の出来事なんだが
事の起こりは、レンタルビデオに挿入されている映画紹介。

この映画宣伝ってのは、その本体の映画の配給会社や
内容によって決められていると思う。
ホラーを借りたら、予告もホラー系ばかりだから。

たまに唐突な浮いた映画予告もあるけど
大抵は借りたタイトルに沿った内容の映画予告が入っている。
予告だけで、ああ・・・この映画は失敗だったかも
と予想でき、またそれが当たっている事が多い。
(と言うか、私の借りる映画はほぼ9割がジャンクなんだが)

で、何の映画のビデオか忘れたけど
見事に私好みの映画の宣伝が詰まったのがあって
それを見ながら5本ほどメモして
それを持って、レンタルビデオ屋さんに行った。

全部初耳のマイナーなタイトルなので、まったく見つからず
近くにいた店員さんに、サラッと質問だけするつもりだった。
ほんと、「○○というビデオ、どこらへんにありますか?」 程度に。

すると店員さんが、私の持っていたメモ紙をスッと取り
「ちょっとお待ちくださいね」 と、どっかに行ってしまった。

他人に見せる事を想定して書いてなかったので
蛍光パープルの紙に、汚い字で殴り書きのあげく
「定番ゾンビ系」「割に血ドバーのような」「なければいらね」
とか、見られたくない自分だけの秘密注釈まで書いてあり
更に裏面には、「お茶漬けの素 豆腐 長ネギ・・・」 と
際立って貧乏臭い買い物メモまで書いてあるのにーーーーーー!

店員さんの予想外の行動に激しく動揺し
しばらくその場に立ち尽くしていたけど
中々戻ってこないので、どうなってるのかと
ソロソロとカウンターの方に移動していたら
ダーッと横を走り去った店員さんの手に、蛍光パープルの紙が!!!!!

私の紙を持って行った店員さんは男性だったのに
それを持っていたのは、何故か女性店員さん。
え? え? と、振り返ったけど、既に謎の店員さんの姿はなく
ウロウロ探し回っていたら、棚の向こうから叫び声が聞こえてきた。

「スプラッタのとこにないーーー?」「ないですー」
また、他方面からは
「ああー、あのタイトル、絶対に見た覚えがあるんだけど」
「結構古いやつじゃなかったですかね」「あるって!」
など、やまびこのように聞こえてくる事に気付いた。
で、店員さんが通路を走り回る姿を目撃し
その数、少なく見積もっても男女入り混じって5人はいる。

ちょ、待てよー、カウンターにお客さん並んでなかったっけ?
決してヒマなはずはないだろー、と、カウンターを遠くから覗くと
案の定、お客さんは並んでいた。

うわ、そりゃ私は観たいけど、こんなくだらん映画のために
店員総動員で探してくれなくてもーーーーー
と、愕然としていると、男性の店員さんが走り寄ってきて
「見つかりにくいので、もうちょっとお時間よろしいですか?」
と、早口でまくしたて、その勢いに押されて
「は・・・はい・・・」 と、とっさに肯定してしまい
時間がないのは私じゃなく、おめえらの方じゃねえのか?
いいんか? こんな客を並ばせといて、と我に返って
言おうとしたけど、店員さんは疾風のように走り去って行った。

どうしたらいいかわからず、アワアワと棚の方に近寄ったら
終いにゃ、「呪いの○○ありましたーーー」 とか
通路のあちこちから、通行人には聞かれたくないタイトル名を
叫ぶ声が聞こえて、マジでクラッと目まいがーーーーーーーーーー。

いやあああああああああああ
ほんと恥ずかしいからやめてーーーーーーーー
もう良いですーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

と、中止命令を出したかったけど
走り回る店員さんズを追っていると
その恥ずかしいタイトルの映画を観たがってるのが
この一見上品で知的でナイスバディな私だと、全客に丸わかりなわけで
自分を守るべきか、公共の秩序を守るべきか
激パニックを起こして、脳内が真っ白になって
カウンターと棚の間を白熊のように行ったり来たりして
今思えば、その姿で既に私が “惨劇の○○” だの
“××の悪霊” だのを借りたがってるのは明白であっただろう。

その騒ぎは30分以上続き、5本中3本しか見つからなかったが
そこまでして観たいやつでもなかったっちゅうか
実際に観ても、やっぱりどう考えても
私のかいた恥に見合う内容じゃなかったっちゅうか。

今までにも何度かビデオのありかを尋ねた事はあるけど
今回のような騒動に発展した事はなかった。
店内のPCで在庫チェックをすれば、すぐわかるだろうに
何であんな有り様になったんだろう?
不思議でしょうがない。 何かの接待キャンペーンだったのか?

確かに私はホラーファンを公言してはいるが
実際に借りている映画のタイトルまで言いたくはない。
聞いたら、万人がヒくと思うから。

この前の呪いの写メールの時もそうだったが
店は借りる側の名誉も考慮してくれよー。
私だって最低限の羞恥心は持ってるんだよーーーーーー。

当分あの店には近寄れない・・・。

借りてて、いつも疑問に思うけど
こういうホラーや心霊系と、エロ系と
一般的にはどっちが、より恥ずかしいんだろう?

ここで書くのは、恥ずかしいとは思わないけれど
リアル現場では、借りる度返す度ににキョドってるんだよな。

普通の映画の中に1~2本混じってるんならいいけど
全部それ! っていうのは、すげえ勇気がいるんだぞ。
私のレンタルデータは凄い事になっているだろうなあ
と、カウンターで毎回、背中にイヤな汗がにじんでくるんだ。

宅配便

今までの人生の経路上、多分、普通の一般家庭より
多くの運送業者と接する機会があった私が
感じの良い宅配業者No.1を選ぶと、ダントツでヤマトだと断言する。
この会社は、九州でも関西でも変わらず接客態度が良い。
近年、飛脚も愛想が良くはなっているが、ヤマトには敵わない。

最悪なのは、レッドキャップ。
誰が来ても感じの悪さにブレがない。
以前、あまりの感じの悪さに
郵パックを選ぶ送り主の神経を疑い
受け取り拒否までしたかった郵便局が
郵政民営化で、愛想が良くなってきているので
今の私の宅配事情で言うと、ワースト1の座はここだな。

他の業者は、配達する人によってマチマチなので
ヤマトほどは社員教育というのをしていないようだ。

この “感じが良い” というのは、どういう基準かというと
ほんと、対人関係では基本中の基本な事だけである。
 ・ 笑顔
 ・ 明るくはっきりした発声
 ・ ちゃんと相手の目を見る

たったこれだけの事が出来ないヤツが、どれだけいる事か。
そりゃ一日中あっちこっちの家を回るのだから
疲れてしまう場合もあるだろうが
そういう職種を選んだのは自分なのだから
最低限の義務は果たすべきであろう。
てか、普通の人間関係でも、疲れたからとかブーたれてたら嫌われるぞ。

・・・・・うげ・・・・・・
今ニュースで、「ヤマトの配達人が配達先の女性を強姦」 だと。
私が褒めてる端からーーーーーーーーーーーーっっっ?

こんなドグラはさっさと重刑に処して
真面目にやってるうちの担当の人は、これからも頑張ってください。

故かあちゃん担当だったヤマトの配達の人は
かあちゃんが高齢だから、出歩くのは大変だろうと
「ついでの用事があったら言ってください」 と
関係ない郵便まで出してくれていたんだよ。
うちの逃げ出したアフガンも、デカい狂犬で恐かったろうに
ヤマトの人が配達途中に捕まえてくれたし。

こんな事件が起きると宅配が恐くなるけど
あんな良い人たちがいたから、ヤマトの事は信頼している。

んーーーーー、でも、ひとつ疑問があるんだよな。
うちの担当は、結構格好良い若い兄ちゃんで
数日前も配達に来てくれたんだが、この人、何か妙な間があるんだ。

にこやかで、挨拶もきっちりしてるけど
いつも私の顔を見て、にっこりする時間が長い。
私もにっこりして見送るんだが、脳内で 「???」 と出るほど。

私が現役 (!) なら、「私に好意を持ってるのね はぁと」
などと、花盛りな妄想を展開したいんだが
100歩譲っても、部屋着姿の私にそれはないない絶対ない。

毎回毎回、この帰り際の
“にっこり ・・・・・” の間が引っ掛かって
冷静に分析してみたが、可能性としては
「いつまで経っても九州弁丸出しで・・・ププ」
と思われてるとしか考え付かないんだが、これは被害妄想だろうか?

悩まない方法として、帰り際は目が一瞬しか合わないように
深々50度お辞儀を延々と、で終らせていたんだけど
先日は正月ボケで、つい早めに頭を上げちゃったんだよな。
で、毎度の 「???」 な間に遭遇。

と言うか、私もどんだけ仰々しく挨拶をしているんやら。
そこが相手に違和感を感じさせているのかも知れんな。
お互いに脳内で 「???」 だったりしてね。 あはは

靴を脱げ!

映画を観ていると、靴文化の違いに驚く。

シャワーを浴びて、床を裸足でベタベタ歩き、ベッドに入る。
夜中に目覚めて、裸足でキッチンに行き水を飲み、またベッドに戻る。
おいおい、そこは普段靴で歩いているんじゃないか? と、ゾッとする。

かと思えば、靴のままベッドに乗る。
この前の映画は、CTに入るにも靴を履いたままで
そこまでかい!!! と、驚愕した。

ある日本人が、日本をよく知らない白人を家に招いたところ
家に上がるのに靴を脱がなければいけない、と言われ
「人前で靴を脱ぐなど、なんて失礼なんだ!」 と
激怒されたという話を聞いた事があり
おめえの足は人前に出せないほど無礼なんかい
と、逆方向に憤りを感じたんだが、これ割に正解かも。
映画で観る限り、かなり汚い足をしているような気がするぞ。

一日中、靴を履いている事自体、ものすげえ臭いだろうし
欧米人の生活そのものが、清潔観念が少なく見えるのは
私だけじゃなく、日本人なら誰でも感じるはずだ。

日本式家屋とは違うので、家の中でも靴は必須だろうが
せめて通気性の良い家専用サンダルを履いてくれんかな、と願う。
いらん世話だろうが、観ててウゲッとくるんだよなあ。

掃除とかどうしてるんだろう? と、気になって気になって
セットの隅々に目が行って、肝心の映画の内容に集中できないのだ。

私が神経質なだけかも知れんが
持ち家経験のある女性なら、この気持ちは理解できるだろう?
家のすべてを自分が管理せにゃならんのだぞ。

家というのは、買う時のローンだけじゃなく
メンテも必要で、その値段もケタ違いである。
管理によって、家の寿命も変わってくるし
ちょっと気を抜くと、汚屋敷まっしぐらなので
毎日どっかしら掃除をしていなきゃならない。

そういう苦労をしてるんで、他の家人が家を汚すような真似をすると
ヒイイイイイイイイイイイイッッッ と、なる。
すげえ細かい事を言うが、足の裏ってのは結構分泌物が多いんだ。
たとえ家の中でも、裸足で歩かれると床が汚れるんだよ。
で、スリッパを履くべき場所を裸足で歩いて
裸足でいるべき場所にそのまま戻ると
どっちの場所も汚れて、すんげえ困る。

私は家の玄関、廊下などフローリングの場所は
ワックスをかけまくって、ワックス厚み1mmにしていたが
この1mmというのは、どんだけ厚いかも経験者ならわかるはず。

本来ワックスというのは、かけ直す時に剥離剤で剥がなければならない。
それがキレイに保つコツなのらしいが
犬がいたので、爪で床を傷つけないよう、あえて重ね塗りをし
結果、傷が付いた部分の補修やらで、余計に手間が掛かっていた。

そんな私の涙と汗の結晶を裸足でベタベタ歩くなど、もってのほか!
と、家人と犬には厳しく指導していたのであるが
そこに電気工事の人が来て、スリッパを勧めたら
「おかまいなく」 と、遠慮して裸足で上がりやがった!
安全靴を脱いで、靴下を脱いで、あえての裸足で!!!!!
もう、もう、えええええええええええええっ? だ。

いいか? よそんちに行って、スリッパを履く理由は
おめえの足が汚れないためじゃなく
そこんちの床をおめえの足で汚さないためだ。
スリッパはいくらでも替えが利くが、床はおおごとなんだよ!
特にワックスを掛けた床には、水分は厳禁なので
気軽に拭けないんだよ!!!!!

ああ・・・・・思い出して、ついエキサイトしてしまったけど
本題は何だったっけ?
何か自分の苦労話に意識が行ってしまって
外人の靴など、どうでもよくなってきたなあ。

とにかく、あの経験以来、私はワックスは掛けない。
フローリングよりもクッションフロアを断固支持する。
今はクッションフロア用ワックスもあるけど
ヘタに手を出すと後が面倒なんで、床は水で拭ける状態にしとくぜ。

ちなみにな、フローリングとよく言うけど
本当にフローリングの床など、滅多にないんだとよ。
普通は合板、フローリングは本当の板張りだと習ったが
ここらへんの記憶はあいまいで、断言は出来ない。
専門家にやたらフローリングと言うと、恥をかく場合もあるらしいとさ。

畳もそうで、・・・と、ここまで本題からズレたら
マジもんの集中力のないアホウだとバレるから
この手の話は、また今度思い出した時にでも。

オイルフリー美容

顔色が赤黒いので、これは油焼けじゃないかと疑い
オイルフリーブランドの基礎化粧品を試してみた。

10ヶ月経ったけど、顔色は何の変化もないので
問題はやはり自分の肌にあるのだ、と再確認したに過ぎなかった。
やれやれ・・・・・。

ところで、オイルフリーの化粧品を使って、気付いた事がある。
私が使用したのは、安物ブランドなのだが
だからこそ、より明確にわかったのだと思う。

私はニキビはまず出ない恵まれた肌質である。
今までできたニキビは、全部化粧品によるものだった。
ロコツに油っこい化粧品を使ったら出るのは納得できるのだが
不思議だったのが、オイルフリーのでよくニキビになっていたのだ。

今回、オイルフリーブランドのを使用したら
即、白いプツプツが何個かできた。
見た目ニキビっぽいが、痛くもなく化膿などの変化もしない。
放置してたら、いつの間にか消滅しているという地味なもの。

私にできるニキビは、いつも赤く痛いポッコリだったので
もしかしてこれが “白ニキビ” というものだろうか? と思った。
よく美容雑誌で、白ニキビ・黒ニキビ・化膿ニキビという
分類をされているのだが、黒と化膿は理解できても
白ニキビというのがどういうものなのか、想像できなかったんだよ。

昔から、ニキビ = 油分過多 という法則で
ホルモンバランスの乱れやストレスでできる大人のニキビにも
水分を多く与えて保湿しなきゃいけないけど
過剰な油分は禁物だ、と言うのが、今でも常識になっている。

だったらオイルフリーの化粧品でニキビができるのはおかしくないか?
オイルフリーとノンオイルは違う、とも聞いたので
オイルフリーというのは、多少は油分が入っているのだろうか?
それだと、普通に油分が入っている化粧品で
ニキビができないものも多いという現実は、どう説明が付くんだ?
純粋な100%のオイルでもニキビはできないんだが。
油じゃない何らかの保湿成分がニキビの原因なのか?

と、あれこれ悩んでいた答が、今回見つかった気がする。
私のニキビの原因は、多分ポリマーによるものだ。

使ったオイルフリー化粧品が、白ニキビができるし
何より100%オイルよりベタつく事に違和感があったので
成分を調べてみたのである。
そうしたら、他の化粧品よりも多く入っていたのがポリマーだった。
(この、“多い” というのは、メーカーの表示を信じての予想。
 一般的に、配合量の多い成分の順に記載されているのである。)

私はポリマーというのを、よく知らずに敵視しているのだが
それは髪のお手入れで、実感しているからである。
ポリマーは尖った形で、体内では吸収も分解もされないので
毛穴から入ったら、化粧品界のアスベストになる恐れもあり
体中で経皮吸収が最も高い頭皮に使うのは危険だ、と
どっかで聞いたので、ヘアケアは全部ポリマーなしに替えた。

結果、今の私の頭皮と髪は、今までで一番手触りが悪いが
今までで一番健康になっている。
自分の髪は本当はこうだったのか! というほど元気なのだ。
内面は悪魔なのに、髪に天使の輪が輝いているんだぜーーー。
触るとゴワゴワしてるのに、見た目すげえキレイ!

だから、出来るならポリマーなしで全身美容をしたいのだが
これは中々難しい上に、調べていて
ポリマーというのがちょっとわかってきて
完全排除すべきものでもないんじゃないか? と、激しく迷っている。

調べ方が悪いせいか、ほんと面倒くせえので
一向にポリマーというものの判断ができないのだが
現時点での調査報告を次回にでもしようと思っている。

というか、本当に知りたい人は、私の話を読むより
自分で調べた方がよっぽど正確にわかると思うぞ。

私が断言できるのは、美容において
このポリマーという成分は、最重要な位置にあるという事だけだ。

胸毛ポスター

どこぞの裸祭のポスターがセクハラだと騒がれている。
「女性が見て不愉快になる」 というのが理由らしいが
これはウソだろーーーーーーーーー。

確かにあれは、見て気持ちの良いものではないが
そもそも男性の裸なぞ、女性は見たくもねえんだよ。
ましてや、お手入れもシェイプアップもしていない
一般人オヤジのダラけた裸なぞ、ほんとブラクラ同然なので
どういう構図だろうが、あの類のポスターはやめてもらいたい。
相撲だってグロにしか見えんのに。

あのポスターは、男性の方が気持ち悪がっていると思う。
しかし同じ男性だし、自分も似たり寄ったりのボディだし、で
「女性が」 と理由を付けて、排除しようとしてるとしか思えない。

見たくないのは、同じオヤジども、おめえたちだろ?
女性たちは、男性の汚さなど見慣れているので
目に入れないように脳を調整してるから、あのぐらい平気だぜ。
道端でオープンザコートとか、しょっちゅうあるし
それに比べたら、悪意がない分、まだマシだろ。

て言うか、そういう事を女性のせいにするなよ。
“セクハラ” という言葉を乱用すると
フェミどもが益々付け上がって、すげえ細かい事を言い出して
結局は自分の首を絞める事になるんだぞ。
もっと他の当たり障りのない理由を付けろよ。

しかし、見て愉快不愉快より、もっと深刻な問題があると思う。
もしかして本当はそれを想定しての
“セクハラ” 言い訳の、貼り拒否なのかも知れんが
だったら余計に世間に祭を認知させて、大失敗だったな。

その問題は何かと言うと、ゲイ。
昔、本屋でゲイ雑誌を立ち読みしてて知ったんだが
ゲイの中には、“男の祭” というジャンル萌えのヤツもいるらしい。

1冊ほぼ丸々日本中の祭の画像で埋まっていて
それは私が見ても、普通の祭の写真にしか見えないのだが
「神輿を担ぐ腕の筋肉が ス・テ・キ はぁと」
「ハッピの下から覗くお尻がキュート 星マーク」
など、度肝を抜かれるコメントが付いていて
ゲイの世界も奥が深い・・・ と、感銘を受けたものだ。

しかも、たまたまその雑誌だけの傾向かも知れんが
祭萌え写真のほとんど全部が、メタボで多毛な熊系男性ばかりを
クローズアップしていたのである。

これは、あのポスターはモロ、ツボだと思うんだが。
全国から、「熊系メンズ祭Ver萌え~」 のゲイたちが殺到するぞ?
個人の性嗜好は自由だが、予期せぬサイトや雑誌に
想像も付かない目的で、自分の写真を載せられたらイヤじゃないか?
そっちの方を心配した方が良いぞ。

なお、写り・体型・毛量 と、三拍子揃っちゃって
賛否の的になったあの男性が、TVのインタビューで嘆いていた。
「親から貰ったものなのに・・・」 と。

世間はそんなに甘くねえよ。
女性なんか、メスを入れなきゃ解決しない部分 (顔の作り等) で
すげえ冷徹に評価されてるんだぜ。
ああもうそりゃあ、女性でいる事すら否定される勢いでさ。

おめえのは毛だろ、剃れば済む話じゃねえか。
そんで、そのポッチャリは病気の原因にもなるから痩せろ。
嫌がられるのがわかったら、前向きに対応せえよ。
自分ひとりでどうこう出来る事で泣き言を言うな!

普段、女性の容姿についてランク付けしてるくせに
自分が言われると被害者ヅラかよ!

注: あの男性本人が、女性の容姿に文句を言ってたわけではなく
   そういう事実は一切ありません。
   ただ、日頃厳しいチェックを入れられてる身として
   ああいうなまっちょろい主張に、私がムカついただけの事。
   「男性は良いよなー」 というヒガミです。

すき焼きのつけダレ

ここの管理人ぷらちッが質問をしてきた。
「すき焼きが好物の友人の誕生会をするんだけど
 集まるメンバーのひとりが、卵嫌いなんだ。
 卵以外のすき焼きのつけダレって何かある?」

この問いに、私は気軽にグルメなうちの兄に訊けばいいと思った。
以前、“ろさんじん (漢字わからず) 風すき焼き” というのを
兄が作ってくれて、それが卵なしだった記憶があったからだ。

ところが、コトはそう簡単ではなかった。
まず、思いがけない説教をくらったのだ。

「すき焼きに卵を付けて食うのは
 当時の日本人が肉を食い慣れてなくて、苦手だったからなんだ。
 本来、すき焼きはつけダレなしで食えるものなんだぞ。
 おまえはそんな事も知らないのか!」

・・・・・すき焼きの馴れ初めなんか、どーでもいいよ
今は “すき焼き” っつったら卵づけじゃん・・・・・
と内心思ったが、そんな反抗は自爆に繋がるので
例の “ろさんじん風すき焼き” を聞いてみた。

「ろさんじんはすき焼きは好きじゃなかったから
 そんな料理はない!」
ええっっっ? じゃ、あの肉を1枚1枚いちいち焼いてもらうという
とてつもなく間が持たない料理は何だったの?
「あれもすき焼きだ。 卵を使う使わないは、個人の自由だ!」

えええええええええええーーーーーーーーーっ
また私の勘違いかよ?

何かよく考えたら、うちの兄は
“すき焼きの肉は単なるダシ” という、突拍子もねえ信念の持ち主で
私は肉をあまり食わないから、特に支障はないんだが
それはやっぱり、一般的なすき焼きの定義じゃねえよな。
聞く相手を完璧に間違えたかも・・・。

あげくが、「関西人なら、うどんすきにすればよくないか?
 さかい (どこの “さかい” かわからないので、字もわからない)
 が発祥だから、ちょうど良いだろう。」
とか、問題を根本からくつがえす意見をくれた。

それでもしつこく、つけダレで食い下がったら
「とにかく、すき焼きの割り下で薄めたら
 どうにかなるんじゃないのか?
 めんつゆ + 割り下 か、こぶ茶 + 割り下 とか。
 かつおダシはダメだぞ、すき焼きは昆布だから。」
みたいな答で終ってしまった。

しょうがないので、友人知人にも聞いてみた。
無責任に出た答の数々が

 ・ とろろ (味がないから)
 ・ ポンズ (薄めれば良いかも)
 ・ 豆乳 (豆乳鍋もあるし)
 ・ 牛乳 (すき焼きに入れる家庭もある)
 ・ 大根おろし (広島では大根も具にするらしい)
 ・ 豆板醤 (ピリ辛に挑戦)
 ・ 味噌ダレ (名古屋風に)
 ・ 塩ダレ (あっさりと)

こんぐらいしか、皆思いつかなかった。

と言うか、やはり兄の言うように、卵はなしでも良いと思う。
元々の味付けも濃いし、“牛鍋” で通せばどうだ?

誰か卵以外の、すき焼きに合うつけダレを発見した人、ご一報を。

化粧品のポリマー

注: ここで言うポリマーとは
   化粧品に配合されているもののみである。

ポリマーには、天然と合成があって
合成ポリマ-は、ポリオキシン○○、○○ポリマーという他に
カルボマーK、アルリル酸、セルロース、ジメチコン、シロキサン
PEG、PPG などと表記されているらしい。
よくわからんが、同じ成分で別表記みたいにダブっているかも知れん。

天然ポリマーとは、ケラチンはまだわかるが
コラーゲンやタンパク質、アミノ酸もそうなんだと。

だったら、ポリマー、悪者じゃないじゃん、と思うんだが
化粧品に天然のコラーゲンを配合すると
とてつもない値段になるので、ほとんどが合成らしい。

合成コラーゲンが肌に悪いのか? と問われれば、よくわからん。
病院で処方される薬だって、合成成分が入っているし
食い物だってそうだろ。

そんだけ体に悪い物に囲まれていながら
平均寿命が年々伸びているなら、そう支障はないと思うが
病気をしながらの長生きもロクでもねえしな。
そんなん私に聞くなよ、と逆切れしたいほど深い問題だぜ。

我々が普段使っている化粧品は、ほとんどが合成ポリマー配合である。
そして、ほぼ全部のアイテムにポリマーは使われている。
何故ならばポリマーの役目は、使用感をなめらかにし
他の成分の効き目を補佐するものだし、乳化剤としても働くからである。
つまり、乳液状、クリーム状のものには絶対に入っているわけだ。

もしポリマーが配合されていなかったら
ベタベタで伸びが悪い、不快な使い心地になる。
それに耐えて、一体何年使い続けたら美肌になれるんだるか?
と言うか、なれるという保証はあるんだろうか?

と言うのも、これもどっかで聞いた話なのだが
皮膚は体の防御壁のようなものなので、異物は通さない。
化粧品は体にとって異物扱いになるので、浸透はしない。
だから肌細胞の防御機能を壊して、有効成分を送り込むのが
効く化粧品の技術なのだ、と。

これが本当なら、ものすごい技術だが恐くもある。
でも逆に考えれば、天然化粧品にそんな技術はないわけだ。
とすると、安全な化粧品はただ皮膚の上に乗ってるだけで
肌を改善させる事は出来ないと言える。
保護以外の効き目はないわけだ。

肌を保護してれば良いかと言えば
どんな化粧品でも、肌に乗せて数時間経つと汚れになる。
酸化もするし、ホコリや大気の汚れを吸着させるから。
こういう化粧品って意味がなくないかあ?

だったら肌を改善させるための技術を持った化粧品を使った方が
同じ肌を傷めるかも知れなくても、まだ希望があるような。
現にお手入れを頑張ってる人の肌は
何もしてない人と違って、やっぱり何か違うキレイさがあると思う。

素人が机上の空論であれこれ考えても、結論は出ないから
実践してみる事にした。

10ヶ月、必要以上にポリマーガッツリのお手入れをしてきて
これで肌がどうなったかというと
白ニキビができるけど、それ以外は何の変化もない。

一見これは、とんだ役立たずっぽく思えるが
老化でものすげえ急な坂道を転げ落ちてる真っ最中な私にとっては
“変化なし” は、“効果がある” という事なんだよ。
白ニキビはできるけどさ。(これ、結構問題かもだが)

だから次は、合成ポリマーなしの化粧品を10ヶ月ほど使ってみる。
イヤなのは、こういう天然志向のメーカーって
妙に宗教がかって、科学 = 悪 が多いんだよ。
よそんちのメーカーの悪口が多いのも不愉快。
“天然” って何の免罪符なんか、値段も妙に高いしさ。

とにかく、これで比較の材料が増えるだろう。
よって結果報告は、順調にいけば10ヵ月後になる上に
鈍感な私の実験なので、「よくわからん」 という
価値まったくなしの結果になるかも知れん。
(何か ↑ の流れになりそうな確率が高いような気がする・・・)

とりあえず、私なりに感覚を研ぎ澄ませてみるよ。

大人の口約束

自分が完全に大人になりきっていないのかな、と感じる事がある。
それは、他の人の口約束を真に受けた時である。

私の場合は、どんだけみすぼらしいんか、施し系が多く
「今度○○を贈りますね」 みたいな内容ばかりなのだが
これは大人社会で、別れ際によく付け足される挨拶の
「じゃ、今度一緒に食事でも」 と同じようなものだろう。

こういう口約束は社交辞令らしいので、ほとんど行使されない。
もし催促でもしたら、空気が読めないヤツ扱いになる。

私もそこらへんは理解しているので、アテにはしていないが
こっちが物欲しげにしてるわけでもないのに
相手が自発的に申し出てくれた瞬間は、意外な展開に
「ええっ? なんて良い人なんだろう!」 と、感動してしまう。

しかしその後なしのつぶてで、こっちも忘れているんだが
何かのおりにふと思い出した時に、ちょっと悲しくなる。

こういう社交辞令は、その時の一瞬の喜びに価値を見い出すべきなのか?
私はつい言ってしまった事は、どんなに重荷になろうと
実行しようと努力するので、平気で破るヤツの気持ちがわからない。

その時は本当に贈る気持ちで言ってて
後で面倒になったとか、忘れてるとかなのか?
それとも最初から、その場限りの言葉なのか?

いずれにしても、とてもいい加減に扱われた気分になるぞ。
こっちは相手に対して、何も望んじゃいないのに
何でわざわざ、出来ない “してあげる” を持ちかけるんかな。

相手に具体的な期待をさせない社交辞令もあるだろう。
言ったら、実行すべき。 出来ない時は詫びる。
忘れるなんて、言語道断。
そういう人付き合いで、成り立っていけるのか?
私相手だからナメてるんか?

出来ない軽口は、信用問題に関わると思うのだが
私が重く堅苦しく考えすぎているだけなのだろうか?
でも社交辞令というのは、そこまで気持ちのないものなのか?

こういう事を繰り返しされていると、言われても
「どうせウソだろ」 と、ヒネて取ってしまうようになるんだよ。
実際その通りになるんだから、予言が的中したとも言えるんだが
人の言う事を疑う自分が、すごくイヤになる。

その場を和ませようとしてか何か知らんが
結果を求められるような事を言って
その後放置は、人間としてどうなんだよ?
わざわざ刹那な関係だと、相手に知らしめる必要などないだろうに。
テキトーに物を言うのも、ほどほどにしとけ!

いやな、知人に有言不実行なヤツがひとりいるんだよ。
たとえば何かの話題をしたら
「俺、それにツテがあるんだよー、今度送ってあげるね。」
とか言うが、実際にした事が1度もない。

以前、とうとう 「そう言って、実現した事がないですよね?
 絶対今度もそうなるから、いりません。」 と、断ったら
「ええーーー? 俺そんな不誠実な男じゃないよー、絶対送るから!」
と、すげえ自己弁護しとった。

で、やっぱり何も送ってこないで、ほぼ1年・・・。
何なんだろうな、あいつは。

痴漢なまはげ

秋田の男鹿半島のなまはげの “ご乱交” がニュースになっている。
酔って女湯になだれ込み、女性の体を触ったり
旅館のロビーで女性客の体を触ったりしているらしい。

これをしたなまはげは、同一のグループで
3年間の祭参加禁止という処分になったそうだが
それを聞いて思ったのは、同じ痴漢行為でも “する場所” によって
罪に問われないってわけだな、って事。

電車の中で女性に触って捕まったら
会社もクビ、家庭も崩壊で、人生が潰れてしまうのに
このなまはげたちは、“祭参加の期間限定禁止” 。
すげえヌルい。

スケベ男の脳内なんて、日本全国皆一緒だと思っていたのだが
地方と都会じゃ、そういう行為の扱いに格段の差がある事に気付いた。

大企業勤務のヤツに、女性社員のメイクについて聞いた時
「わからない」 という答が返ってきて
「薄化粧か厚化粧かぐらいの違いはわかるだろ?」
と突っ込んだら、セクハラだと思われるのが恐いので
女性社員の顔を見る事はできないから、化粧なんて見れないと言う。
「でも違和感があったら、それはわかるから
 皆ごく普通の化粧だと思う。」 と言っていた。

女性社員との世間話では、ファッションなどの外見についてはタブー
飯屋の情報とかの無難な話題にするよう、指導がある会社もあったし
通勤には、スーツ姿なのにリュックを担いで
電車内では両手でつり革のポールを握るというヤツもいた。

日本でも、セクハラ対策の教育をしている会社が増えてきているようで
男性にとっては大変な事だな、と思った。
セクハラは、“受けた相手がどう思うか” だから
必要以上に気を遣わねばならないからなあ。

これが地方、というか田舎になると、全然違ってくる。
エロ話やお触りは、付き合いの一環で
“そのぐらい” で騒ぎ立てる女性は、“何様?” になる。

そもそも女性というのは、場の華なので
男性に “構われる” のは、女性として名誉な事で
それを嫌がる女は、「雰囲気を悪くする」 と
逆に責められる風潮がある。

しかし田舎のスケベオヤジの言動はグレート。
愚鈍なので少々の事には気付かないで流す私ですら
瞬時にムカつくほど、えげつない事をしてくれる。

女性のお尻をペチペチ叩きながら
「こんだけ立派なケツなら、子供もボロボロ産める」 とか
「デカい胸だから、子供は母乳で育てられるな」 とか
それをされて、その場では笑っていた女性も、陰では大激怒である。
風俗 + 産む機械 のコンボで、強烈もいいとこだ。

田舎では、セクハラどころか痴漢行為も取り締まらない。
警察を呼んでも、「まあまあ、酒の席での事だから」 とか
「単なる軽い気持ちだから」 と、どうでもいい注意だけで済まされる。
被害届けなど出そうとしたら、説得される始末。

こういう話を書く度に思い出す出来事がある。
(で、その度に何度も書いているが)

熊本の市議会議員が、パーティー会場で
初当選の挨拶に来た女性議員の胸をいきなり揉み
女性議員が 「やめてください」 と言い、周囲も止めたけど
「おなごはこんぐらいせにゃいかん」 と、反省の色なし。

女性議員がこれを議会で訴えた時の映像が、ニュースで流れたが
男性議員たちのニヤニヤ顔は、今も覚えている。

結局、この問題はうやむやになったような気がする。
当のセクハラ議員は、次の選挙も当選したあげく
息子も議員になっているはず。

熊本市でさえこうだから、もっと田舎なんか無法地帯もいいとこだ。
田舎では、女性の尊厳などないと断言できるね。

つまり、スケベ男はどこにでもいるが
決定的に違うのは、周囲が許すか許さないか、である。
都会では許されない事も、田舎じゃまかり通るのが現状。

今回の、なまはげご乱心のように
観光に行って、“事故” に遭う可能性もあるので
女性だけの旅行は行き先を選ぶべきだと、田舎者の私は忠告するよ。

「そんなヤツはひと握りだ!」 と、反論したいヤツもいるだろうが
そのひと握りがやりたい放題だろ、と鼻で笑うぜ。

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