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2007-11

泡で出る食器用洗剤

これ、2種類使ってみた。
確か、ジョイとチャーミー泡のチカラ。

ひとことで言うと、泡で出る価値がよくわからん。
カビキラーみたいに付けて放置って言っても
普通の食器はそんな事をしなくても、キレイになるし・・・。

スポンジへの泡のなじみは良いし
泡持ちも長続きするので、量的には節約できるかも。

でも、この泡タイプ、どっちのメーカーのも
妙な金属臭がかすかにするんだ。
香料の底に隠れてるんで、すげえ意識しないとわからない程度だけど
液体金属で洗ってるような気になって、安全性が不安。

てか、合成洗剤を使っといて、安全もへったくれもねえんだが
さすがにあの金属臭は、不安をあおるぜー。
プラシーボ効果か、何となく泡もキンキンと
ひんやりとした感触に思えてくる。

これは多分、ある種の香料の配合による香り方で
本当に金属が入っているわけじゃない。 と思う。(← ヤな書き方)
嗅ぎようによっては、カルバン・クラインの香りに思えない事もない。
いや、思えないけどな・・・。
とにかく、間違っちゃった柑橘系だろ、あの香りは。

そしてこの泡タイプの一番の欠点は、泡切れが悪い事!
どっちのメーカーのも、洗っても洗っても泡が残る。
麦茶を作って入れるポット容器みたいなんを洗うと、よくわかるぞ。
洗いあがったかな、と蛇口から出る水をかけると
また小さい泡が出てきやがる。
手触りも、よーく触ってみると、ちょっとヌルつきがあるかも?
って感触だから、すすぎ切れてない事がわかるんだ。

これに気付いて、普通の食器も注意して洗うようになったら
全般的にとても泡切れが悪いと発覚。
あのヘコたれない泡を、水で洗い流すのに
とても時間が掛かって、洗い物が余計に面倒になったぜ。
洗剤自体は節約できても、水が倍いるなら意味ねえー。

この泡タイプを使って初めて
“泡切れの良さ” という項目の価値がわかったわ。
普通の洗剤だと、どれも似たようなもんなので気付かなかったんだ。

しかし、この泡切れに気付くまでに
泡タイプを1本と半分ぐらい使ってるんだよ。
じゃあ、今まで2~3ヶ月ぐらい
洗剤が残ってる食器で飲み食いしてたんかよ・・・。

泡が残ってるなんて、見た目にはわからないけど
水をかければ小さい泡が出現する、という反応なんで
発見が遅れた、っちゅうか。

すすぎ残しがある食器も、普通にキュッキュとした手触りだもんで
きちんとすすいだ後の、あのキュキュキューという手触りと比べないと
すすぎ残しの可能性を疑わないのも敗因だな。

あー、信じらんねーーー。
知りたくなかったーーー!
てか、気付いてないとヤバい話だし・・・。
もう、“泡切れ” を最重要項目に入れて、洗剤選びをするわ。

にしても、“泡で出る” の価値って、マジで何なんだろう?

沖縄集団自決問題

私個人の結論から言うと、集団自決の背景は以下の意見になる。

 ・ 日本軍の命令はなかった
 ・ 日本軍の関与はあった
 ・ 集団自決はあった

島と言うのは歴史上、常に不遇な立場に置かされる。
内乱においては、政治犯流刑の場所になり
外国との戦争においては、真っ先に上陸目標になり
戦争の行方によって、所属する国が変わる。
沖縄もそんな島の運命をたどってきた。

沖縄は元は琉球王国で、日本とも東アジアとも人種が違うと思う。
近いのは、南太平洋の島々の民族であろう。
台湾と同じで、独立した国家であっても良いはずなのだが
小さな島が、世界でそこまで権力を持てず
日本に組み込まれているのだと、私は解釈している。
もちろん人種がどうあれ、日本国籍を持っている人は
我々と同じ日本人だという認識である。

第二次世界大戦の際は、沖縄が大々的に上陸された。
これが八丈島とかでもおかしくなかったのだが
終盤の戦闘で、東南アジアが舞台になったので
言い方は悪いが、地理的に運が悪かった。

それでなくとも、島としての不遇を味わってきた事で
何でいつも沖縄ばかり、という不満は理解できる。
しかし、それで歴史事実を変えたらいけない。

日本軍の命令という記録はどこにも残ってない。
当時の沖縄駐留軍の隊長は、生還しているが
本当はそのような命令は出していないけど、出したと偽った。

隊長は真実を語らず亡くなったのだが、後に命令されたという島民が
実は命令などなかった、と証言を撤回している。

命令があったという事にしておきたかったのは
戦後補償で、“協力者” の立場にあった一般市民には
戦傷病者戦没者遺族等援護法 という書き写すのも大変な名の
援護法を受けられるからである。

それをわかっていたから、当時の軍隊長も
汚名を着てまで、命令をした事に同意したのである。
これは戦後アメリカに統治される沖縄に対して
日本ができる補償のひとつだったのだろう。

この気持ちは、正しいと思う。
しかしそういう事実もふまえて
“そういう時代だった” と、正確な歴史を後世に残すのが
戦争の悲劇を忘れないために必要なのだ。
明らかに真偽が入り混じった歴史など、信用できないからである。

軍の命令があった、という説を唱える人は
当時の軍の横暴さや、さまざまな苦労をひっくるめて
「軍が悪かった」 と言う。
直接命令されずとも、精神的にそういう方向に追い込まれた、だの
そういうのは感情論である。

戦時中は誰もが、それぞれ大変な想いをして
世界中のひとりひとりに言い分があるのだ。
そういう事を個人個人が言い出すと
歴史認識においては、間違った方向に行ってしまう。

手榴弾を兵士から渡されたのも、見方によっては
同じ日本人同士の思いやりだったかも知れない。
あの時代は、鬼畜米英と言って
白人は狂暴で残酷だと、全国民が信じ込まされていたのだから
そういうヤツらに迫られて、ひどい目に遭わされるよりは
という捉え方も出来るわけだ。

こういう歴史上の問題を叫ぶ人々は
どうも事実を感情的に展開する傾向がある。
残された資料の客観的な分析が
感情によって狂わされているように見える。

教科書には、決定されている事実だけを記載してもらいたい。
教育に血を通わせるのは、現場でしかできない役目であって
教科書など、ただの年表でしかない。
その年表にさえ感情を入れるのは、これはもう洗脳である。

“軍の命令” という一文がなくても
沖縄の壮絶さが闇に葬られるわけではない。
戦争の悲惨さは、資料を読めば充分に伝えられるし
ロクに勉強などしていない私にも、島の悲哀はわかるのだから。

間違えないでほしい。
軍が悪いのではない。 戦争が悪いのだ。

 <補足>
載せた後に何かモヤモヤして、客観的に読み直してみたら
「皆辛かったんだから、おめえらも我慢せえ」 と
言っているように読めます。

これは良い方向に行くためには、絶対に思ってはならない事なので
私はそういう意見は持っていません。

私の言いたかった事は、この2つです。
・ウソとは言わないけど、歴史に感情を加えると
  あらぬ方向に全体的事実がゆがめられる事がある
・教科書に事実確認をできた事以外を載せるな

ヘタが文章を書くと誤解を招く恐れがある
という自分への戒めとして、訂正はしないで晒しておきます。
申し訳ありませんでした。

戦争観

私の中では、戦争に対して2つの意見がある。
ひとつは、戦争絶対反対。
もうひとつは、太平洋戦争はしょうがなかった。

矛盾する意見のようだが、そうではない。
「戦争反対」 は、今のこの日本だから言える事で
「しょうがなかった」 は、あの時の世界だから思うのである。
“歴史” というのは、全体を見なければならない。

もしあの時に日本が戦争をしてなかったら、どうなってただろう。
アジア諸国は、欧米列強の植民地になっていたのではないか?
現代のように、人権など浸透していない時代なのだから
それはもう、容赦のない統治をされていただろう。

実際、戦争後に植民地になった国もある。
そういう国が、独立をしようとしたら戦争を起こす必要がある。
内戦も起こる。
独立には、統治している国以外の国に助力を求める必要もあるので
国論も二分三分されるからである。

だから他国が乗っ取りを企てた時には
遅かれ早かれ、どういう形であれ、戦争は起こる。

“もしも” は、歴史を見るのに禁物な推理だが
私は今の日本に生まれてきて、安穏と暮らせているので
過去に日本が選んだ道を非難する事ができないのである。
逆に今のような日本にしてくれて、感謝せねばならないと思っている。
「戦争絶対反対」 の考えを持てるのも、今の日本だからこそだ。

戦争というのは、キ○ガイ国家が1個あれば起こる。
“世界の警察” など自称して
他国が身を守るための政策や、理解できない風習に対して
内政干渉とも言えるイチャモンをつけるのは、暴力団とどう違うんやら。

そういう国は、自国の利益のために他国を食い物にするが
今は人権が幅を利かせているので
もっともらしい理由作りに奔走しなければならない。
まるでマルチ商法のような国だ。

こういう国が、世界平和の足を引っ張っている。
こんな国の言い掛かりをかわすのは、容易な事ではない。
現在の日本政府も相当の苦労をしているぐらいだから
経験の浅い過去の日本がブチ切れたのは、しょうがないと思える。

あいつらをどうにかしないと、悲劇は繰り返されるだろうが
それが武力によるものであってはならない。
世界の前途は多難である。

ここで常々書いている私の言い分は
まるで 「済んだ事をグダグダ言うな」 と
言っているように読めるが、そうではない。

戦争を経験した人々は、誰ひとりとして戦争は一生終らない。
戦争によって狂わされた人生は、決して元には戻らない。

そして、百人いれば百通りの戦争がある。
同じ出来事でも、人によって経験がまるで違うのだ。
その怒りをどうやってぶつけるかは、個人の自由である。

ただ、そんな正当な怒りを持った人々の背後には
政治思想団体が隠れている事が多い。
悩みを抱えた人間に、宗教が忍び寄るのと同じように。

そういう思想が、傷を持った人々を救っているのかも知れないが
個人の怒りを政治思想に利用しているようで、不愉快なのである。
これでは思想戦争ではないか。
こういう思惑で歴史が歪められる恐れがあり、それを懸念しているのだ。

私は右翼思想ではない。
自国大事 = 右翼 なら、アメリカこそ右翼で
平和・平等 = 左翼 なら、共産主義が理想である。

世界政府が実現できるのなら、それでも構わないのだが
現実的に考えて、それは少なくとも今の時代ではありえない。

物事には段階があって、何かを変えたいのなら力を蓄える必要があるのに
世界政府と叫んでいるヤツは、アホな事しかやっていないように見え
こいつらが力を持ってもロクな事にならない、としか思えない。
よって、支持が出来ないのだ。

過去の戦争を体験した人々には、彼らにしか言えない言葉があり
私はその人々を傷付けているのかも知れないが
彼らが終らない戦争を闘っているのなら
戦争を経験していない我々は、戦争を始めない闘いをせねばならない。

私の意見は偏っていると自分でも思うが
自分なりに勉強していて、今のところはこうなのだ。
世界平和を考える上で、何かの参考にでもなればと
マジで僭越な事を、本気で願ってここに書いている。
有事が起こってから慌てて考えていては、遅いからだ。

MH2 クシャルダオラの倒し方

注: これは、PS2 モンスターハンター2 (ドス) の
   BEST版の、オフラインプレイのみでの話題です。
   オンラインはやってません。

密林、砂漠と撃退してきたクシャルダオラの最終戦の倒し方。
雪山のクシャルダオラは、攻撃が何か違うから注意。
密林と砂漠がユルユルだったんだな、って感じ。
でも、以前のダメージの蓄積があるから
体力はドスイーオスクラスだと思う。

・・・体力だけね、ヌルいのは。
こいつは攻撃力が凄くて、防御力30以下の防具なら2撃で死ぬ場合も。
私はイーオスシリーズで行ったんだけど、死にパターンは
 ・ ブレスをくらって雪ダルマになったところに再度ブレス
 ・ 突進ではねられたところにブレス
つまり、体力が半分程度に減った時にブレスをくらうと、ネコ車。

だから対こいつ戦は、体力の回復が最優先。
割に素早い攻撃を繰り返してくれて、薬を飲みにくいので
回復薬はいらない。 回復薬グレート以上の薬が必要になってくる。

薬を飲むタイミングは、ブレスを吐いてる時か突進時、もしくは
バックステップをしたら、ほぼ遠吠えみたいなんをしてるので
(あれ、何なんだろう?) その時に飲み
飲んだ後は、すぐさま回転回避! 意味がなくとも回転回避!
突然グリッとこっちを向いて攻撃してくるんだよー。

雪ダルマにされたら、全速力で別エリアに走ること。
雪ダルマ状態の時は、ダッシュしてもスタミナは減らない。
ダッシュでも歩く速度しか出ないんだし。

で、別エリアに逃げたら、歩き回って雪をはらい
回復 & 武器砥ぎ & 肉食い & 調合。

よって持って行く物は、回復薬グレートとその調合素材を各10個
閃光玉5個と、その調合素材を各10個、これが必須。
笛とか秘薬とか鬼人薬系、硬化薬系も持てるなら。

毒ナイフが5個支給されてるけど、すげえ的外しをしたり
5個当てても効かない事もあるので、閃光玉に頼るしかない。
こいつはトラップ系は全部効かないし
閃光玉でピヨってくれるので、とにかく閃光玉!!

ホットドリンクは3個で良いし、砥石や肉は多分いらない。
支給品内でまかなえる。
ペイントボールもヘタすりゃいらない。
私は最初にこいつが現れるエリア8で、逃げられなしに倒せたし
エリア移動も、長引かせなきゃ7か6にしか行かない。
そんだけ短期決戦が可能な相手なんだよ、3戦目のこいつは。
(武器はもちろん、毒属性のものね)

戦い方は、こいつの右斜め前に立つ。
ブレスを吐いたところで、頭から首にかけてダッシュジャンプ斬り。
もし毒が効いてなくても、首から上は風鎧の影響がないようだ。

風鎧発動中は、ダッシュジャンプ斬りの直後に回転回避、と
フルフルやガノトトスのようにすれば良い。

違うのは、毒が効いて風鎧が消えている時は
すぐわき腹に向かって3回ぐらい斬れるとこ。
・・・後、私は納刀を一度もしなかったこと・・・。
いや、舞い上がってたんだよ、3死にリセットを2連チャンして。

言ってる事と違うが、多分ダッシュを一切してねえんだよな。
やってる最中パニくってて、よく覚えてないんだけど
クシャルダオラの顔のすぐ側で、ブレス待ちをしてた記憶があるんだ。

結局こいつも私もアホじゃねえか? と言う話に行き着きそうだが
納刀 → ダッシュ → ジャンプ斬り を冷静に出来るヤツなら
すんげえラクに倒せるんじゃないのかなあ。

んで、話を戻して、ダッシュジャンプ斬りの後に
わき腹を3回斬ったら、すぐ尻尾側に回転回避をする。
こいつは接近していると、頭からグリッと90度振り向くので
それに合わせてグリグリ回って斬っていると、その内に蹴られる。
心配すんな、こいつの攻撃の中では蹴りが一番弱いから。
(このズサンさが死に繋がるわけだが)

もし、突進やバックステップで距離を取られたら
ブレス時まで待ち、上記の作戦を繰り返す。
飛んだら、エリア移動をして戻ってくれば地面に降りている。

あっ、突進は回転を2連続しないとかわせないぞ。
それも、距離が結構ある場合の話で
こいつ、突進は斜め前に立ってても
結構きっちりこっちに向き直してくるんで、しかも早いんで
走って逃げる余裕も、1回転で済む保証もないんだ。

閃光玉は、距離がある時か飛んだ時。
ピヨってて寝てる時はやりたい放題にできるけど
起きた状態でのピヨリは暴れまくってるから、割に手に負えん。

とにかく注意すべきは、雪ダルマになってしまう事で
エリア6とか、吹雪で視界が悪くなるので
エリア外に逃げようにも、通路がわかりにくいんだよ。
多分、夜はもっと見えにくいと思う。
私はこのパターンで、3死にリセットを2回したさ。

カギは閃光玉と回復薬グレート。
終った後に、もえないゴミを9個持ってたんで
閃光玉は支給品2個と、持ち込み6個ぐらい使ったと思う。
(回復薬グレート調合でも失敗した記憶がある)

クシャルダオラは寒冷期が得意時期で、時間は昼夜両方同じなので
雪山の場合、視界も考慮して温暖期か繁殖期の昼に行くべき。

この後、普通クエストで出現するようになるけど
その場合の体力は3連戦を合計したものになると思うので
鋼龍の爪とか古龍の血が欲しい場合は、この3連戦で狙う方が良い。
出なかったらリセットリセット。
そんぐらい、3戦目のクシャルダオラは体力が低いと感じたぞ。

ちなみに古龍の血や鋼龍の爪は、まず龍属性の武器を作る事をお勧め。
噂によると、絶一門とかならクシャルは楽勝らしいんで
それを持って、普通クエでクシャル討伐すりゃいいんじゃねえか?

物価高騰

あの時、湾岸戦争を支持したヤツら、反省せえ!
あの結果が、現在の物価上昇の大きな原因のひとつなんだぞ!!

いきなり上から目線で怒り満載状態だが、私には持論がある。
それは、中東をいじくると物価が上がる! っての。
根拠を聞かれてもよくわからん。 勘だ。

中東と言えば、イスラエルとのバトルだったが
これが起こる度に、世界経済が揺らいでいるような気がしていた。
何故あいまいな意見かと言うと、タイムラグがあるからである。
もしかして、中東戦争は物価を動かすためにやってるのか?
とも思ったが、微妙な連動なのでよくわからないのだ。

もちろん、産油国付近で戦争が起これば
輸出に影響が出るのは、ごく当たり前の事である。
戦争経費のために稼ぐ必要が出て、石油の値段が上がる上に
輸送の際の危険性が増えると、保険の掛け金も上がったり
関係者の賃金も上がるので、それが石油価格に反映される。

問題は、産油国の情勢が常にあまり良くない事で
それは石油に代わるエネルギーがないから
欲をかいたトラブルの中心地になるのは当然ではあるが
この新エネルギー、開発 “できない” のではなく
“しない” のではないだろうか。

企業が、まったく新しいシステムに全とっかえしなければ
利用できないようなエネルギーを作り出しても
その転換に費用が掛かり過ぎると、物価は下がらない。
石油とほとんど同じような仕組みで、という縛りがあるので
開発が困難になっているのだと思う。

政府も企業関係者も、懸念しているフリをするだけで
実はあまりにも面倒くさいので
どうせ石油が枯渇するのは、自分の死んだ後の事だし
その時の事は、その時のヤツがどうにかせえよ
ぐらいにしか思ってないように見える。

と言うか、石油って本当に枯渇するのか?
よく考えたら、石油が枯渇したら地球が終るんじゃねえの?

ここらへんの真実がわからないが
本気で石油に代わるエネルギーを開発しよう、と思うのは
産油国を潰そうという意図が出た場合しかないと思う。

今開発されたのは、トウモロコシ原料の燃料だろう?
これ、どこぞの貧困国救済の目的じゃん。
あそこって、トウモロコシぐらいしかマトモに栽培できないんだろ?
これが軌道に乗ったら、南北統合するんじゃねえ?

こういう考えで物事を見てしまう私は
邪推バリバリの汚れた人間かも知れない。

しかしそれを承知した上であえて言うが、産油国には触るな!
産油国の人々がどうあろうが、あそこにちょっかいを出すと
世界中が飢えるハメになるぞ。

自分ちの負債の穴埋めに、石油利権に手を出そうとしたバカ大国も
予想外の現地人の感覚との差に手を焼いているだろ?
大抵の産油国は、“先進国” の常識は通じない秘境なんだよ。

会話が成り立たない相手と、深い関わりを持たないのが
結果的にはお互いを尊重する事になる、と思うんだがなあ。

世界平和ってのは、結局今のところは干渉し合わない事なんじゃないのか?

リンガーハット

関西にはリンガーハットの店が少ない。
たまに見かけても、驚くほど閑古鳥が鳴いている。
関西の友人知人も誰ひとり、リンガーハットを食った事がないそうだ。

「あんなに美味いものを何故、食わないんだ?」 と聞くと
「そんなに美味いのなら、関西では絶対に流行る。
 流行ってないから、不味いはずだ。」 と言われ、とてもムカついた。
関西人の食通ぶりは時々鼻につく。

「私が美味いと勧めたもので、不味かったものがあるかよ?」
と、突っ込んだら 「それ全部、駄菓子だろ?」 と鼻で笑われ
余計にイラ立たされた。

そりゃあ、あられ (06.6.12 の記事を参照) に
鹿児島の小社の雀の卵に、サンポー焼豚ラーメンと、ジャンクが多いが
馬刺しや加賀の麩や、数人の顧客しか食えん阿蘇の高菜付けもあるだろ。

真剣に腹が立ったので、この貧困ストームの真っ最中だと言うのに
友人連中をリンガーハットに引きずって行く事にした。
「不味かったら、私が奢るよ!」 という
言わんでいいタンカも切ってしもうて、もう・・・。

そのせいで、向かう途中から腹が痛くなってきた。
関西で流行ってないのは、もしかして関西風味付けでもして
失敗こいた味になってるんじゃないだろうか?
と、ものすげえ不安で、腹がシクシク痛む。

店に着いたが、いつも通りのガラガラな客数で
ああ・・・やっぱ関西リンガーハットは不味いんじゃ・・・?
と、とてつもない不安で、どんどん無口になる。

が、注文の時に、いらんアレンジチャンポンを頼もうとしやがるので
「待て! 最初は定番を頼むのが筋だろう!」 と
慌てて、無理矢理その場を仕切った。
いらん関西風アレンジをされてたら困るんだよ!

混んでてもガラガラでも、常に仕事が遅いのがリンガーハット。
これはどこの店も共通のようだ。
味もこの調子で共通でいてくれよ、と待ってる間中
頭の中で悪い妄想がグルグルで、腹をキリキリさせる私。

何でこんな状況に自分を追い込んじゃったんだろう?
と、とことんマイナス思考になってたら、チャンポン到着。

見た目クリア! 匂いクリア! 味は?????
と、いただきますを言う余裕もなく、スープを飲み麺を食う。

おっしゃあ! クリアーーーーーーーッッッ!!!!!

後は皆の反応を観察する。
スープをひと口飲んだ途端、目がカッと開いた。
そのまま無言で麺をすすって、具の野菜を食った後に
ひとりが、「・・・これは美味い・・・」 と、つぶやいた。

その途端、元気いっぱいになる私。
「だろーーーーーーーーー?」 と、鼻高々である。

「あんたの勧める食い物って、ほんと全部美味いよな。」
と言われ、益々調子こき、にわかチャンポン奉行になって
「ギョウザはチャンポンが半分以下になってから食え!
 ここのギョウザは味が濃いから、チャンポンの味がわからなくなる!」
とか、指導を入れまくってあげた。

会計の時に 「ほんと参りました」 と、逆に奢ってもらって
とても嬉しかったのだが、飯を食う前のあのプレッシャーが災いして
帰りに、今度は胃が痛み始めて辛かった。

関西のはちょっと濃いような気がしたが
九州の店も何故か日によって味が違うんで、許容範囲内である。
やっぱり、リンガーハットは美味い!

「混み混みもイヤだけど、人気がなくて潰れるのは困るから
 知り合いに宣伝しといてよ。」 と、友人連中にお願いしたら
皆、家や会社で勧めてくれるそうだ。

リンガーハットさん、流行ってないのは認知されてないからじゃねえ?
関西人も好む味だって言ってたよ。
何でこれが流行らないのか不思議だ、って。

関西進出に乗り気じゃないんだったら、いらん事だろうけど
私がすげえ宣伝しておいたから。

いや、お礼はいいよ、粗品程度で。 ふっふっふ

ちなみに、冷凍のチャンポンと皿うどんも買って帰ったけど
これ、店で食うのと別物! すげえ不味いんだ。

冷凍だからしょうがないにしても
今の技術なら、もちっと店の味に近づけられんかあ?

それが出来ないのなら、あれは売るべきではない。
知らないヤツがあれを食って、店にも食いに行こうとは思わないぞ。
リンガーハットは不味い、で済まされるだけだぜ。

キーボード

私のキーボードは、えらい事になっているらしい。
“らしい” と、まるで他人事に書いたのは
自分ではこれが最高の工夫で、「私すげえ!」 と誇っているのに
私専用PCサポート係が来た時に、呆れられたからである。
(また、いらん事をして、復旧できずに呼びつけた)

下に画像を貼っていて、よくわかりにくいだろうけど心配すな。
実際に使ってても、キーの文字はほとんど見えないから。

「こんな見えないキーで作業できませんよ!」 という非難に
「キーの位置、覚えてねえの?」 と、驚いたら
逆に驚かれて、更に 「えええ?」 という
ドミノ倒しのような、ビックリの連鎖をし合ったんだけど
普通、キーの位置は覚えてるよな?
いや、厳密には覚えてないんだが、指が自然に動くだろ?

と言うか、どうも “私” が覚えているという部分に
サポは驚いたらしいが、それもこっちは驚くわ!
私のタイピング技術を一体どう評価しとんのか
ほんと怒りとともに、突っ込みたいぜ。

私が右手の人差し指1本でタイピングをしているというのは
PCに詳しければ詳しい人ほど、嫌がる傾向にある。
多分私のタイピングは、たこ焼きにイカを入れるほど邪道なのだろう。

いつもいつも、普通にタイピングをするように注意をされるが
この指1本タイピングは利点も大きいのでやめられないのだ。
だって、片手は丸々フリーなんだぜ?
最近は、右手でキーボードを叩きつつ
左手でマウスを動かすという芸当も出来るようになったぞ。

それに私のタイピングスピードは、両手の人と変わらない。
単語ごとに変換キーを押すという悪癖を持っていても、なお。
動画を撮ってアップしたいぐらいだぜ。
ある種のワザだろ、これは。

そういう指1本タイピングに合わせた工夫を
愛用のキーボードにはしているのだ。

画像じゃわからないので、詳しく自慢をする。
まず長方形のシリコンのキーボードカバーで、キーボードを包んでいる。
その上に、すっぽり覆えるシリコンカバーをかぶせている。

この2枚目のカバーには、よく使うキーの部分に
裏から透明のビニールテープを貼っている。
これは、上からキーを指で叩きおろすので
カバーが爪ですぐ敗れるからなのだ。

以前はカバーの表にテープを貼っていたのだが
使い込んでいるうちに、テープのノリがはみ出てベタつくので
わざわざ裏から貼るという創意工夫をしているのである。

キーボードの側面に貼っているのは、ガムテープでの補強。
シリコンのキーボードカバーは結構軟弱で
しかも2枚目のカバーは、裏面にゴムが付いていて
それでキーボードにきっちりかぶせられるようになっているのだが
そのゴムの部分から破れてくるのである。

どんだけザツな使い方をしてるんだよ、と思うだろうが
コードレスなんで、行き先自由だから傷むだろうが!
大体、指叩きつけキー打ち込みをやってたら
どんなカバーもすぐ破れて、何枚あっても足りねえよ。

指1本打法の唯一の欠点をフォローするのが
このグルグル巻きキーボードカバーなんだよっ。

オレンジ色の物体は指サック。
キーボードグルグル巻きに加え、指もガードするという二段構え。
冬は防寒と美容のために、手袋をして打つが (これもすぐ破れる)
夏場は暑いので、指サックにしているわけ。

ここまでしてるが、実は指1本打法にはもういっちょ欠点がある。
この指サックや手袋をしていると、指先が大きくなるんで
同時に隣のキーも押す事がよくあり、それが困りものなのだ。

キー自体がテカいキーボードがあったら欲しいかも、とも思うが
動く範囲が広くなると、疲れそうなんでイマイチのような気もする。
何より、そんなでけえキーボードを使っているなど
見た目がすごくアホっぽく見えそうで、私の美意識が許せないぜ。

ちなみに、キーをどんだけ覚えているか、紙に書いてみたら
ほとんど間違っていた・・・。
これで何で、ほぼブラインドタッチが出来るのかが謎だ。
“体で覚える” など、知性派の私にはありえないのにーーー。

↓ キーボード全体と、中央部分のアップ

 

風呂の辛い季節

になってきた。
普通、逆だろ、夏場の方が風呂は辛いだろ、と思われそうだが
私には寒い季節の方が、入浴が辛いのだ。

風呂はビューティーバトルエリアだと力説している通り
リラックスできる入浴などしていない。
スクラブだの、パックだの、ただでさえあれこれ忙しいのに
これに加えて、顔筋運動やらストレッチやらをやっているのだ。
風呂上りはもうグッタリだぜ。

寒くなると、湯船に浸かって温もりたいのだが
冷え性のせいか、これが中々温もらない。
半身欲とか、あれこれ試してみたが効かない。
半身浴、寒いよ!
肩にタオルを掛けても、水分を拭いても寒いんだよ!!

露天風呂など、地獄だった。
温もってないのに、どんどんノボセてきて
お湯から出たいのに、出るとさっむーーーーーーーで
どうせえっちゅうんじゃあ! と、苦悩させられたものだ。
もう、めまいと吐き気で、宿で寝込むハメに。
世間の温泉好きが、まったく理解できねえ。

この、“温もらない” という感覚というのは
体の表面は温かいのに、芯が冷えてる感じがして
実際にも寒いと思うのに、頭がボーッとしてくるといったもの。

そもそも水中というのが、水圧で苦しい。
お湯に浸かっていると、どんどん体力が削られていくのがわかり
いつもドラクエの毒沼を思い出す。

だから半身浴が良いんだろうが
あれは風呂場全体が適温じゃないと無理だと思う。
何の設備もない風呂場では、風呂場の温度調整など出来ねえよ。
シャワー出しっ放しでしばらく放置など
たとえ財布が許しても地球が許さんだろうー。

そこで冬場は、湯船内で運動をしているのだ。
バタ足とか、腕振りとかバシャバシャやってるので
もし家族がいたら、溺れてると勘違いされそうである。
と言うか、本当に溺れた場合にも、「また暴れてる」
で済まされ、浴死決定であろう。

この湯船内運動は、実にきつい。
ただでさえ毒沼レベルなのに、そこで転げ回るようなもの。
風呂上りに、洗面所に倒れ込みたいほど疲れる。

が、寒い時は、一刻も早く服を着たい。
しかしナイスバディのお手入れをせねば、服を着れない。
座り込んだら、しばらく立てないので (実証済み)
最後の体力を振り絞って、ローションだのクリームだのを塗りたくる。

たかが入浴に、何でここまで生きるか死ぬかな目に
遭わなきゃいかんのか、自分でも自爆してるような気もするが
これをやってるからこその、モチ肌ナイスバディなんだよ!
おめえの手の平より、私の足の裏の方が柔らかいね!

と、世界中のヤツに脳内でケンカを売りつつ
入浴の儀式をする日々である。

正直、風呂には気楽に入りてえ・・・。
けど、ここで踏ん張らないと、サメ肌ババアまっしぐらだし
問題は冷え性なんで、そこを考えるべきだよな。

教訓: 辛い時は座り込んだら最後と思え!

あっ、そうそう。
ヘンな霊感商法や健康商法の素材になってるゲルマニウムだけど
あれの入浴剤って、実際に凄え温もるぞ。
冷え性だからわかるが、トウガラシ系や温泉系より断然効く!
(入浴剤以外のグッズは効き目なしだった・・・)

私の判定では、温まる入浴剤は
ゲルマニウム >>> 塩系 > トウガラシ系 >> 温泉系
となっている。
しかも、値段が高いほど良い傾向にある気がする。

温泉系は、どっかの本場の湯の花は確かに効いたけど
掃除が大変だったのと、風呂釜を傷めそうで、使う気がしねえんだ。
あと塩系も、サビが出そうでちょっと不安なので使えねえ。

まあ、ゲルマニウム入浴剤がありゃいいや。
↓ 今年も買ったぜ。

納得の正体

以前に “人に教える” で
「納得と理解はまったくの別物」 だと書いた。
これは、辞書では同じものらしい。
確かに単語の意味だけを見れば同じだろう。

常々、“悩む” と “考える” を別物だと言っている私の説も
上と同様に、多分辞書では同じものだと書かれていると思う。
(調べてから書けよ、と突っ込まれそうだが)

私が同じであろうこの2つの言葉を、「違う」 と言い張るのは
思考に心というものが介在してくるゆえに起こる矛盾である。

もう、初手から間違っているであろうが
脳というのは、心を納得させる器官だと思っている。
体中のあらゆる部位から入る情報は、まず脳に送られ分析処理される。

そこで過去に経験した事例だと、心は安心して次の行動に移れる。
しかし未経験の事柄だった場合には、心が不安になる。
つまりパニックを起こすので、それを落ち着かせるという処置になる。

ここで、「頭ではわかっていても、気持ちが納得できない」
という現象がしばしば起こりえるのである。

たとえば、親が病気で突然死んだ場合など
親は先に死ぬものだと、周囲の大部分の先例を見て理解していても
病気になったんだから、しょうがないと死を理解していても
心がそれを納得しない場合も多々あるだろう。

親しい人の突然の死など、頭ではどう考えても
心の底では納得など出来ないものだから。
逆に言えば、納得できる死の方が珍しい。

殺人事件の被害者遺族など、加害者が死刑になろうと
本当ならば納得できるものではない。
脳が、犯人の死と償いをイコールで結ぶように
方程式を必死に作って、心をなだめているにすぎない。

脳というのは、本来は情報の分析認識蓄積を行なう器官だが
それは心を説得するためにやっている面が大きいと思う。

物覚えの悪いヤツ、頭が固いヤツは
自分の脳ですべきこの説得作業を
教えてくれる他人に押し付ける傾向にある。

数学など、不変の法則がある分野なら良いが
というか、それなら納得もへったくれもないわけだが
世界は不条理に満ちているのに、その納得をさせてくれなど
他人に望むのは図々しい以外のなにものでもない。
そういうのを、“自分の頭で考えない” と称するのだ。

他国の紛争など、大抵が宗教観が根底に根付いていて
その説明をしても、無宗教の日本人には納得など出来ない。
そういう時は、事象として受け止めるべきなのである。

納得できないから、信じられない。
もっと他に明確な理由があるはず、と思うだろうが
それは自分の脳内のデータにないだけの話である。

物事を考える場合に、感情というのはよく冷静な判断の邪魔をする。
“納得” というのは、実に感情的な要素を多く含む。

人は往々にして、納得するために “考える” のではなく
“悩む” という思考形態をとる。
これは、感情が邪魔をする思考を、更に感情で処理しようとするので
肝心の本題に行き着くのに、どれだけ時間が掛かる事か。

そうやって得た知識は、ほぼ死守される。
状況が変わっても、時代が変わっても
そいつの中ではそれが固定されてしまい、応用や臨機応変はない。

新しい知識を得るのに、いきなり拒否反応を示すのは
知識取得に費やした自分の行為が、無になる事への怒りなのだろう。
そんだけグチャグチャ悩んでれば、労力を惜しむのも無理はない。

人間は感情の生き物で、感情を重視するのは当然だが
それも時と場合による。
常にそれに固執するパターンを作ると、逆に不利益になると思う。

おめえの納得なんか、知ったこっちゃねえよ
と、誰も何も教えてくれなくなったら、世界が更に狭くなると思うが。

マウス

マウスにはこだわりがある。
と言っても、ザッパな私の事だから、くだらんものだろう
と思ったそこのおめえ、・・・凄えな・・・

まさにその通り!
私のマウスへのこだわりとは “デカい事” この1点だけだったのだ。

何故ここにこだわるのかと言うと
手を広げて乗せておいて、ここぞという時に
ガシガシとクリックしたいからである。
小さいマウスだと、“握る” という仕草が必要になるだろ?

今までに大きいマウスをいくつか試したが
人間工学とかに基づかれてて、妙なカーブとかのフォルムで
これが実に使いにくい。
単純なタマゴ型じゃないと、手にタコが出来るんだよ!

そういうのを探したのだが、デカいのはあまりなく
今の中型のコードレスマウスに落ち着いている。
コードレス、便利だなあ。
今度から、これも条件に入れるよ。

・・・と、満足しているんだが、他人のマウスって
小さいタイプばかりだよな。

不思議に思って、何故か聞いてみたら
会社とかの狭い机の上での作業では、デカいのは邪魔なんだと。
なるほどー、そういう事情があったんか!

私の場合、マウスパッドのあのせせこましい範囲内での作業は無理なので
パッドがいらないタイプのマウスにして、床で操作してるんだ。
でも、カ-ペットの上なら良いが、畳の上まで行っちゃうと
コントロールが不能になるんだよな。

これを言ったら、一体どういう状態でPCをしているのか驚かれたが
別に特殊な事はしていない。
床にミニちゃぶ台を置いて、その上にモニターを置いて
本体?は頑丈な植木鉢台に乗せているだけ。
どっちも床から高さが30cmぐらいなので
座椅子で寝転んで、キーボードを膝の上に乗せて打てる。

お陰で、目とモニタ-の距離が1mぐらいになって
画面の文字は超特大に設定せにゃならんのがデメリットかな。
だけどモニターと離れているから、目には良いはず?

冬はコタツに入れるし、夏は本体?に足を乗せられるので
実に優雅に作業が出来る。

(いや、行儀が悪いのは認めるが、それよりも
 書籍を踏むような罪悪感があって、バチが当たらんかが心配だ。
 てか、こういう事をしてて、本体は壊れんよな?
 私の細いおみ足が乗っているだけだから、負担は掛からんよな?)

途中でいらん事を暴露したような気もするが、話をマウスに戻して
他人のマウスをいじくって、更に条件が追加された。
なめらかにスクロール出来る、と自慢されたのだが
そのスクロールボタンは、ツルツル回って抑制が利きにくいのである。

私のマウスのスクロールボタンは、カッカッと引っ掛かりを付けた仕様で
これだとグリグリ回しても、行き過ぎないのが気に入っている。
新条件: スクロールボタンはカクカク仕様!

人の愛用の物とかを見ると、それぞれのこだわりがあって
自分とは全然違う事が多く、とても興味深い。
それを確認する事で、自分の基準も変わるものだ。

とか話してたら、「とにかく乱暴に扱いたいわけね」 と言われた。
私は物を大事にするタイプで、中学生時に買った文具とかを
今でも使ってたりするので、そんな事は断じてないぞ!

てか、それって非難だよな?
いっちょ何か言うと、何でいっちょ評価を下げられるんだか。
自分の感覚に疑問が出てしょうがねえ。

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