Home > アーカイブ > 2006-07

2006-07

管理人ぷらちッ叩き

ぷらちッの夢を見た。
私が飯を作っていると、ぷらちッが通りかかり
「食うか?」 と、聞くと 「食う」 と言うので食わせながら
「おめえ、ちゃんと飯を作って食えよ」 と、説教し
「飯が食いたきゃ、いつでも来い。
 あ、飯代は月15000円ね。 後片付けはせえよ」
と、高いんか安いんかわからん提示をしていた。

何で夢でも、くそ面倒くせえ飯作りをしとるんだ、と
目覚めてムカついた。

しかし、この私にだけは飯うんぬんは誰も言われたくないだろうが
私には、ぷらちッは偏食、外食、飯抜きなど
ロクでもねえ食生活をしているイメージがあるのだ。
ひとり暮らしだとそんなもんだろう?

ちなみに、ぷらちッの姿形はわからなかった。
何故か視点がぷらちッの頭上からで、映像は私メインだったのだ。

ぷらちッは、ここのHPの管理人である。
ドメイン? を取ったり、掲示板を設置したりしている。

一緒にやろうと誘われたんで
さぞかし、手取り足取り面倒をみてくれるんだろう、と
のこのこ着いていったんだが

こいつ、HP管理、さぼりまくり!!!!!

挙句の果てが、料金未納で一時閉鎖させやがった。
(ここは有料スペースなんだと。
 金を取るんなら、期限切れの通達ぐらいせえよ! ここも!)

「HPが見当たらない」 と、知らされた時に
私がどんだけ悩んだか・・・。

ああ・・・、私がここんとこ
「死刑にせずに虐待せえ」 とか
「精神病による極悪殺戮者の刑罰免除はいらん」 とか
言いたい放題やってたんで、“不適切” だと
削除されたんかも・・・・・。

ぷらちッ、全国数千万 (!!!) の視聴者の皆様
本当にごめん・・・・・
と、ほんとーにほんとーに、クヨクヨしたんたぞ!
このストレスで、絶対にゴッッッと寿命が減ったね!

私のこの (まさに自作自演自爆な) 苦悩もだが
同じ一時閉鎖なら、何で先月の脳みそ春ポヤンで
思考停止してた時にせんのか? ってのが
悔やまれて悔やまれて・・・・・。

梅雨で土日雨が多く、お出掛けなしだし
今、妙な糾弾スイッチが入ってて
見事に天狗になって、調子こいて書きまくってたんだぞ!
強制リセットかましてくれなかったら
「旧優生保護法復活」 とかまで言い出してたぜ。
危ねえ危ねえ。(良かったんやら悪かったんやら)

こら! ぷらちッ!
おめえ、高級魚 (図々しい・・・) を買ってきて
そこらの川に放流するような真似をすな!
手厚く過保護に飼育せんか!

忙しいのは免罪符だ。
私も (腐りきって発酵してるが) 九州女子だから
男性の仕事は、何よりも優先させるべきだという感覚だ。

だが、168時間 (24時間×7日) の内の
5分10分ぐらいでいいから

   こ こ を 構 え !

あと、おめえ、メールのやり取りはちゃんと〆て終われよ。
起承転結の “結” ! オチを付けろ!
いきなり返信が来なくなって、「あれ?」 って思うんだぞ。
“ナル棔” って結局、何なんだよ?

::::::::::::::::::::::::::::::

こっから下は29日 (土曜日) の昼に追加した分。
今日はちょっと落ち込み気味。 (ほんと浮き沈みが激しいぜ)

HPが一時閉鎖になってるのに気付いたのが
27日 (木曜日) の23時過ぎ。
その夜は理由がわからず、しばらく大騒ぎして
翌日28日の10時頃に、ぷらちッの料金滞納が原因だと判明。

ぷらちッにメールでギャッと激怒した後に
上の罵倒をメモにガシガシ打ったのも
同じ28日 (金曜日) の昼頃。

それで私は何事もなかったかのように、ケロッと通常に戻った。

ところが、ぷらちッはその頃
人生初の食あたりで病院にいた・・・・・・・・。
その連絡を受けたのは、28日 (金曜) の23時過ぎ。

「病人に怒ったら、人でなしになるじゃねえか!
 私が気持ちよく激怒できる環境を作れ、バカモノ!」
と、更に追い討ちを掛けてあげた。

でも、その後ふと思った。
もしかして、私の罵倒でぷらちッのストレスに拍車が掛かり
心身が弱りきって、食中毒になった (or ひどくなった)
のではないか・・・・・?

で、今日 (29日土曜) 昼、この書き込み中。

私は普段ヘラヘラしていて、滅多に怒らない。 (← 自称)
だが、怒った時のエネルギー放出はビックバンレベルらしく
相手は日本刀でバッサーッと、けさ斬りされるほどの
ダメージをくらうんだと。

ぷらちッへの罵りは、文字のみという事で
かなり気遣って抑えたつもりだったんだが
それでも、ぷらちッに深刻な傷を付けたかも知れない。
(うーん、でも、目の前にいたら、どつき回してたかも、で
 ダメージ的には、どっちがマシなんかなあ?)

もし私のこの性格が合わないと感じたのなら
ぷらちッがどういう意見を言っても
今後の方針にどういう決断を下しても、それを真摯に受け入れる。

つまり、ここから私が撤退しろと言われても、って事。

これを選択しても、皆も納得だろう。
逆にぷらちッに同情すると思うぜ。
私のこの性格は、反省すべき点満載だもん・・・。

もし離別しても私の方は、ぷらちッとの関係には何の影響もない。
(ぷらちッが付き合いたくないなら、それも受け入れる)
だから同情なしに、本心で決めてくれ。

・・・ただし、ひとつ忠告。
これで、“今まで通り” という道を選ぶのなら
私はぷらちッの事を、“打たれ強いヤツ” と認識するので
今後は遠慮なくギャアギャア言うぞ?

ガーッと怒って数秒後には忘れる、というのは
一見さっぱりしてて良いように見えるかも知れんが
回りからしてみれば、たまらんらしい。
付けられた傷が消えない場合もあるしな。

そういうのもよく考えて決めろよ?

昨日の上の方は怒りにまかせた罵倒だが
今日のこの下側のは、純粋にぷらちッの事だけ考えて書いたんだ。
何か、ぷらちッが被害者に思えてきて・・・。 ううう

やめたい、離れたい、って思ってるんじゃないぞ。
私的には、打たれ強くあってほしいんだが。

メールのTO、CC、BCC

もしかして、知ってるヤツがほとんどなんかも知れんが
私はまったく知らなかったメールの送信形式
TO と CC と BCC の意味を教えてもらったんだ。

CCやBCCなんて、存在すら知らなかったんだが
すんげえ大事な事だと感じるので
自分がきっちり覚えるためにも、教えられた事をここに書く。

例えば、アドレス変更のお知らせメールなど
多人数に1度に送信したい場合なんかあるよな?

その送信先をTOで次々に追加して、一斉送信できるだろ?
しかし、これは大失態!!!!!

TOに連ねたアドレスは、受信した全員に見えるのだ。

全員が知り合いで、アドレス交換をしているのなら問題ないが
そうじゃない場合、個人情報を漏らす事になるのである。
企業の顧客情報漏れなど、これが原因の場合が多いらしい。

では、他人のアドレスを漏らさずに一斉送信したい場合は?

そういう時に、BCCという送信システムで送る。
受信した側には、送信元のアドレスしか表示されない。
(で、間違ってないよな?)

CCは、Aさんにメールを送るけど
Bさんにも、そのメールを参照して貰うから、みたいな場合。
いわば回覧板みたいなもん?

仕事とかで、事務通達をメールでAさんに送る時に
BさんとCさんも、「こういうメールをAさんに送ったよ」
という事実を伝えたい場合なんかに便利。

AさんはTOの欄にアドレスを入れ
BさんとCさんはCCの欄にアドレスを入れる。

CCは、誰と誰にそのメールを送ったか
受信者全員のアドレスがオープンになり
ここはTOと一緒だが、CC欄で送信された人は
あくまで “参考、参照” の立場なので
送信者に返信をする義務はない。

TO BCC CC は、携帯でもPCでも設定でき
携帯の場合の使い方は

1.メールの新規作成を開く
2.TOのところをクリック
3.メニューボタンをクリック

これで、CCとBCCの項目がある選択画面が出る。

アドレスはいつでも変えられるとは言え、立派な個人情報だし
大事な友人知人の情報は、当然大事にしてあげるべきだ。
万が一がないとは言えないだろ?

私、これをまったく知らずに、HPのお知らせなんか
いつもTOで一斉送信しちゃってたよ・・・。
皆、本当にごめんなさい。

指摘された時はもうビックリで青ざめたよー。
必死こいて、教えられた事を頭に叩き込んだわい。

(携帯の説明書も見たけど
 何かちょろっと小さく書かれているだけで
 しかも、意味がわかりにくい。
 「そんなザツでいいんかよ!
  顧客の情報管理なんかどうでもいいんじゃねえんか?」
 と、怒りを覚えたぜ。)

上の文章は、カンニングせずに記憶のみで書いたけど
間違っている部分、足りない部分はないか?
私、ちゃんと覚えている?

また、他にも覚えておいた方がいい事や
「こいつ、絶対知らないはず」 といった事があったら
どうか、なにとぞご指導をお願いします。

「楽しみたい」 と言う代表選手

いつの頃からか、オリンピック代表選手とかが
意気込みを聞かれて 「楽しんできたい」 と
いったような事を言うようになった。

選手は楽しむな、とは言わん。
だが、何でそれをわざわざ言う?

おめえら国内で戦いまくって、勝ち上がり
夢破れて泣いている何千人もの代表として
世界大会に出場するんだろ?

そういう想いを背負っているのに
“楽しむ” とかいう表現は無神経じゃねえのか?

「リラックスして力を出したい」 という意味なら
言葉足らず、ってか、表現ミス。
ヘンな比喩などせずに、最初からちゃんとそう言え。

ガツガツ必死なのが格好悪いって感覚で
余裕を見せようとしているのなら

 そんなんだから世界で勝てねえんだよ!

オリンピックや世界大会で、本当に楽しいのはただ一瞬。
優勝した時だけだ。

優勝確実と言われている選手でも
実際に優勝を手にするまで
どんだけプレッシャーに怯えている事やら。

それを、表彰台にも上れんヤツが
行く前から 「楽しみたい」 など
どうせ勝てないだろう、という言い訳にしか聞こえん。

じゃ、行くな! 単なる頭数揃えだ。
どうせ行くのなら、必死こいてあがいてこい!

ガクガク震えながら、それで精一杯やって
大負けして、泣き喚きながら帰ってきても
そんなんで誰も、格好悪いとか情けないとか思わんよ。

ボロ負けして帰ってきて 「楽しめた」 とか言うから
皆、ガックリくるんだぞ。

日本代表になるぐらいなんだから
普段の努力も涙も、真面目にやってる事も、見ずともわかる。
普通の人の何倍も大変なんだろうな
命かけてやってるんだろうな、って思う。

そんだけで充分、格好いいんだよ。

苦労話満載のお涙ちょうだいも、うっとうしいが
最近やたらCOOLぶったり、ビッグマウスだったり
日本の代表にしたくねえ好感度の低いヤツばかりだ。
それで弱いときたら、もう踏んだり蹴ったりだぜ。

普段死に物狂いでやって、代表の座を勝ち取って
世界の晴れ舞台で、自分の力を全部出し切りたいのなら
そこでも普段通り、なりふり構わずやった方が
いつもの自分が出るんじゃねえ?

妙に虚勢を張って、いらん事に気を回すから
普段以下の結果しか出せないんだろう。

「努力? 別にー?」 って
天才ぶりたいんなら、優勝してからやれ。
(いくら強くても、何様すぎると嫌われるだろうが)

“ハングリー精神” ってのは
「これに負けたら、生活ができない」 ではない。

完璧に思えても、まだ努力できる部分はないか?
まだ自分に足りない部分はないか?
まだ改善できる事はないか?

いくら食っても満足しない飢餓感のように
自分を疑って、追い詰めて、精進しようとする精神だ。

日本が食うに困らない豊かな国になったおかげで
空腹感がなくなってしまったからじゃない。

おごり高ぶってしまったからだよ!
「楽しみたい」 という表現が、そのいい証しだね。

スポーツってのは人格は鍛えられんのだな、と、思ってしまうぜ。

暴言失言での失敗談

ネットでは、非常にきめ細やかな気遣いで
問題ある発言など、ただの1粒もない私だが
リアルでは数々の暴言・失言がある。

今、思い出せるのを書いてみよう。

友人に初めての子供が産まれたので
入院している病院にお祝いに行った。

新生児室はガラス張りになっていて
廊下から産まれたばかりの赤ちゃんたちが見られるのだ。

どんだけ物知らずなんか、まったくもって恥ずかしい話だが
新生児を見るのは、それが初めてである。

ズラッと並んだベッドに寝ている赤ちゃんたちは
皆、まるで南米で発掘された土偶のような顔をしていて
「おまえらリトルグレイじゃねえのか?」 と
驚愕している私に、友人が指を刺す。

「あれが私の子供」

見たら、そいつもやっぱりケロリンで
こんな美人の友人から、こんな爬虫類もどきが???
と、すっかり動揺しまくり、無言になった私。

「あっっっ・・・何かとにかく褒めないとーーー」 と
礼儀作法を思い出したはいいが、パニック脳内グルグルで
「褒めると言えば “可愛い” が伝統!」 で、出た言葉が

自分の子供だったら可愛いだろうねー

言った後に 「ん?」 と、何か違和感があり、ちょっと考えて
それでもまだ動揺しているのか、事態が飲み込めず
「ごめん、今、私すんげえ失礼な事を言った?」 と
友人に確認をする、狼藉三昧・・・。

友人は、クスッと笑って
「いいよ、あんたの性格はわかってるから」 と、言ってくれた。

もう、ほんと、ヨソで言わなくて良かったーーーーーーーー!
友人、ごめんーーーーーーーーーー!

帰ってから、即行、母親に電話をして
「あからさまに可愛くない子を褒める時はどう言えばいいの?」
と、泣きついた。

「そういう時はね、『あら、元気そうね』 『パパ似ね』
『大きくなったら美人になるわよ』 とか、言えばいいのよ」

さすが、年季の入ったババアは凄い!
と、感動していたら、何故そんな質問を? と聞かれ
素直にありのままに状況を説明したら
「あなたは何て事を言うの!」 と、説教をくらうハメになった。

おまけにこの話は、叔母にまで伝わり
後日、あらためてババア姉妹揃っての説教会が
華やかに激しく開催された。

・・・許されても、罰はきっちりくらうという教訓・・・。

私にやたらつっかかって来るヤツがいた。
「あしゅらはいいよね、何の苦労もなくて。
 私なんか○○で大変だし・・・」 というような事を
言葉を変えて、しつこくしつこく言うのだ。

今思えば、そいつはイヤな事があってイラ立っていたんで
(後で聞いたとこ、恋愛関係のゴタゴタだったらしい)
目の前で私がのほほんとしているのが目障りだったんだろう。

確かに私は鈍いのは認める。
でも、困難に強いのではなく、困難に気付かないのだ。
気付く事ができた困難には、ちゃんと悩むぞ。
そうそう幸せの絶頂な人生でもねえんだ。

別にそいつの攻撃はイヤではなかったが
ある日、非難や反撃のつもりではなく
何気なく思った事を質問した。

でも、おめえの不幸は私のせいじゃねえよな?

周囲全員が凍りついたさ。
それ以来、そいつは私をとても嫌ったようで
陰で悪口を言われるようになり
私は周囲から 「涼しい顔でバッサリ斬る」 と
辻斬り扱いをされるようになった。

失言なのは認める。
じゃ、関係ない相手にネチネチとイヤミを言うのは
まともなヤツのする事か? と、言いたいが
結論は、どっちもロクでもない、が真理だな。

学生時代の話なので、それが救いっちゃ救いかな。

・・・と、〆たのが大ウソであるかのように
救いなく暴言失言を繰り返している私・・・。
気付いてない場合も多いんだろうなあ・・・。

これを思えば、ネットでの私は天使だぜ。
ネット、書き込む前に読み返せるんで、ほんとありがてえー!
(「読み返してこれかい」 は、荷が重すぎだってば)

デス・ノート

デス・ノートとは、週刊少年ジャンプに連載されていた漫画。
(正式タイトルは 「DEA†H NO†E」) 全12巻。

 <大まかなあらすじ>
デス・ノートは死神が所有していて、たまに人間に使わせて遊ぶ。
ノートに触った人間は、そのノートを所有している死神が見え
(死神はひとりじゃなく、死神界にウジャウジャいるが
 そんな遊びをする死神はほとんどいない。)
会話もでき、ノートを自由に利用できる。

デス・ノートに名前 (フルネーム) を書かれたヤツは死ぬ。
死ぬ日時、死因、死ぬまでの行動まで指示できる。
名前だけ書かれた場合は、40秒後に心臓麻痺で死ぬ。

更に、自分の残り寿命半分と引き換えに
死神と “目” の取り引きができる。
その “目” は、見た人間全員のフルネームと
死ぬ日時がわかるという特殊な能力がある。
(名前がわからず、ノートに書けない場合も
 顔さえ見る事ができれば、殺せるってわけ)

話は、偶然そのノートを拾った青年が
犯罪者を次々にデス・ノートに書いて殺していき
犯罪のない世界を作ろうとするが
天才的な探偵が立ちはだかり、阻止しようとするという内容。

私はこれを単行本で買っていたが
中盤あたりから、ウンザリし始め
買うのをやめようか、迷いつつ買っていたので
終わって、正直とても嬉しい。

見所は、ノートを持つライトと、探偵Lの攻防戦にあるが
話の流れが、結果を先に設定してから
その結果を推理する理由を考えているってのが丸わかり。

いや、推理小説なんかそういうものだろうけど
それがあまりにもロコツで無理があるんで
「それを根拠にその推理は普通しねえだろー」
って感じで、興ざめなのだ。

Lがライトを怪しいと決め付けてるのも
緊迫感が薄れてつまらなくなってる原因だと感じたのだが
しょせん私の感想なので、信じるな。

これを読んだヤツが一度は考える事

デス・ノートを持ったら使うか?

これ、私はあっさり 「NO」。
殺したいヤツなんていないし、自分の正義感に自信もない。
何より、どんな理由があっても
人の命を奪う事には、物凄い抵抗がある。

もし、ついうっかり拾っちゃったら・・・?

そういう遊びをする死神にも、とてもムカつくので
ノートを5mm四方に切り刻み
あちこちのビルの屋上からバラ撒いてやる。
それに触れた皆に見られまくって退散せえ!

でも、“罰ノート” ってのがあるなら、ちょっと欲しいかも。
殺しはできないが、人の行動を操れるやつ。

真っ先に名前を書くのは、浜村純、おめえだ!

「菓子折りを持って詫びに来て、私の説教を延々聞き
 『今後はあなたの観たい映画を放映しますので
  何なりとリクエストをしてください』 と、言う。」

と、書くさ。
あ、でも、私の観たい映画なんて誰も観たくねえだろうから
番組自体が潰れるよな・・・。

えーと、えーと・・・・・(この間数分) あっっっ!!!!!
全国のレンタルビデオ屋さんの、永久レンタル半額会員券がいい!

何で半額かって?
タダで借りても、ありがたみがないだろう。
有料だからこそ、一生懸命選んで借りて観るんだと思うぞ。
その証拠に、正月に録画していた映画、まだ観てねえもん。
「いつでも観れる」 って余裕が悪いんだよな。

だけど、そういうノートでも、やっぱ持ちたくないな。
他人の人生を操れるなんて、もう人間じゃないわけだろ。
人間にない能力を手にしたヤツは
それを使用している内に、心まで人間じゃなくなるぞ。
自分を全能だと思い込んだりしてさ。

それでも真っ当に生きていけるヤツならいいだろうが
浜村純を真っ先に挙げる私みたいな小市民には無理。
(しかも、これ以上ないというほどみみっちい私怨)

自分のやる事の重大さに怯えて
真っ直ぐ立つ事すらできなくなるだろうし
何より、人間として生まれたのだから、人間として存在したいぜ。

私は、TV画面の前で、浜村純に向かって
罵詈雑言を叫んでるだけで満足さ。
(観なきゃいいだけなのにのお)

入浴の恐怖

風呂は必ず夕方には入る事にしている。

裕福な頃は、朝一に入っていたが
貧乏になってからは、夕方にした。
夏場なんか、夕方には洗い流せるから
昼間エアコンを節約できるだろ? あったまいいーーー!

夜に入らない理由は・・・・・恐いからである。
霊は水場を好むって言うじゃん。

このドド鈍な私に霊感があるとも思えんし
霊がいるかどうかはわからんが
万が一いたりしてから後悔しても遅いのだ。
だから、霊スポットとか噂される場所にも、極力近寄らない。
「君子 危うきに近寄らず」 ってやつだ。
(そんだけ恐がりなら、妙な映画ばかり観るなっつの)

昨日、メールのやり取りをしていて
風呂に入るために、この説明をした途端
“恐いモード” のスイッチが入ってしまった。

前の夜に、「実録! 心霊ビデオ」 みたいなんを観て
ビビりあがって、恐いモードに入りやすい状態だったのだ。
(普段はこういう心霊ビデオは昼間観るのだが
 レンタルしてきて、運悪く昼間に観る時間がなく
 返却日が迫ったんで、仕方なく夜に観るハメになったのである)

恐くて、風呂に一歩も入りたくなくなったのだが
もうお湯を溜めてしまったので、気合いで突っ走るしかない。

ビクビクオドオドと髪を洗う。
何が恐いって、入浴は洗髪の時が一番恐いよな。
後ろに誰かいたら、とかーーー。 ひいいいいいいいいっ!!
泡がしみるので、目も開けられないし。

泡を洗い流そうと、シャワーヘッドを掴んだ時に
シャワーホースが引っ掛かったのか
シャンプーボトルがゴトンと倒れ
「どわっっっっっ!!!!!!!」(色気のねえ叫び・・・)
と、驚愕した瞬間、風呂イスからズリ落ち (滑るんだよ!)
何かわけわからん体勢 (狭えんだよ!) で、床にコケた。

その格好のまま、しばらくフリーズして
呆然と脳内真っ白になってたが
裸で大股開きで泡だらけで転がってる (おまけにアチコチ痛い)
自分のとても情けないであろう姿・・・。

ここで、脳の何かがブチ切れた。

「おらあ! 来るなら来んかあ!
 はちくり回したるぞ、こらあ!」
「出てきたら家賃も払えよ! このやろう!」
「あっ、それプラス、裸見代も払えよ!
 ストリップ劇場の入場料マイナス500円だぞ!」
 (踊ったりしてないから割り引きを加味する気配り)
 (↑ 妙に謙虚なのは、ビビってたせいだろうか?)

などと、脳内で怒鳴りながら、ボディマッサージをしたり
湯船内でのストレッチなどをした。
私にとって、風呂はビューティバトルフィールドなので
手抜きをするわけにはいかないのである。

てか、冷静なった今考えると、こんだけ挑発してたら
出てこんものも出てくるんじゃないか?
警察署の前で刃物砥ぐようなマネをしてんじゃねえよ、私・・・。

やはり心のどこかで焦っていたのか
いつもより入浴時間が短かったにもかかわらず
激しく湯あたりをしてしまい
(スピリチュアルファイトをしたせいか?)
吐き気と目まいとダルさで、風呂上りに動けず、食欲も消え失せ。

この時期にこういう事をしてると、夏バテになるんだよーーー。

免許証写真の悲劇

車の免許の更新の時期になった。
いつもは粉をパフパフだけで済ませるメイクだけど
写真を撮るので、念入りにお化粧に励む。

今持っている免許証を見ると、確かに青白い顔で写っている。
顔色が悪いと自覚させられたので
まずは、顔色補正の下地クリームを塗り塗り。
デパートで貰ってきた (とほほ、貧乏臭え!)
試供品のファンデーションを塗り塗り。

うーん、何かまだ顔色が冴えない、と、頬紅を塗り塗り。
そうそう、アイラインも今日は引かねば、と、塗り塗り。
口紅はいつもより明るい色がいいよな、と、塗り塗り。

てな感じで熱中してて、ふと気付いたら
とんでもねえ厚化粧になっていた。

うあああああああああああああああああっっっ!

どーすんだよ、これ・・・
落として一からやり直す時間なんてねえよ。

てか、決してひとつひとつは厚塗りじゃなかったのに
トータルすると何でこうなるんだよ?

ここで修正してもいいんだが
知識は満タンなのに腕が伴わないので、上手く直せる自信がねえ。

さあ、どうする?

と、しばらく悩み、冷静に観察したのち
いや、これは決して厚化粧ではない。
普段が手抜き過ぎるんで、ちょっとメイクをした顔ってのを
見慣れていないだけなんだ、と、判断。
そのまま出掛けた。

免許センターに行って、面倒な手続きをこなす。
視力検査で右と左を言い間違えまくり、係の人に
「絶対にメガネを掛けて運転するようにねっ」 と、怒られ
「そういう問題じゃねえだろ!
 てか、そんなに不安なら許可するなよ」
と、心の中で反抗し、写真を撮られ、講習も済ませた。

昔、免許更新をするという友人 (女性) に
「撮る瞬間に、首をグイッと前に出すと、ピントがズレて
 微かに紗がかかったキレイな映りになるってよー。」
と、怪しい噂を教えたら、そいつ、本当にやりやがった。

「これ、どうすんのよ!」 と、見せられた免許証は
写真の枠いっぱいいっぱいに、ドアップで顔がデカデカと写っていて
えれえ顔の大きいヤツに見えて
「すんげえ迫力ーーー」 と、ついつい大爆笑をしてしまった。

私としては 「へえ、こんな風に写るんだあ」 と、感激したが
友人は 「あんたの言う事はロクでもねえ!」 と、怒っていた。

で、私の免許証写真はどうなったか?

長い手続き作業で不機嫌になってたのがありありで
そこに顔立ちはっきりメイクをしていたのが裏目に出て
まるで毒液でも吐きそうな大蛇のような顔になってたさ。

自分で見ても、マジ恐えええええええええっ!

あまりの形相な写りに、免許証を受け取って見た途端
プッと吹き出しちゃって
周囲の人に 「?」 って目で見られてしもうた。

ま、免許証の提示なんて、必ず本人が目の前にいるんだから
「えれえ写真写りの悪いヤツだな」 で、済むだろ。

・・・と、余裕をかましてたんだが
よくよくよくよく考えると
事件に巻き込まれた時なんか、この写真が報道されるんだよな?

ややややややべえ!
これから5年間だけは、いたらん事は決してするまい!

帰りに (このメイクのまま) ショッピングに駆け回ったんだが
トイレで手鏡を見たら、メイクが恐ろしいほど崩れていた。
(普段メイクをしないヤツは、無造作に顔を触るので
 手を触れた部分のメイクが、落ちるは、よれるは、崩れるは)

いや、これは直せるんだ、方法も知ってる。
しかし私の腕じゃ、キレイに直せる自信がねえ。
あああ、ここでも、知識はあるのに不器用、の悲哀がーーーーー。

まだ遠目に見てわからん内に、と、そそくさと帰宅したさ。

私の場合、(顔色は悪いけど) 本来の肌はキレイなのに
塗れば塗るほど汚くなっていく気がするんだが
これって女性として致命的じゃねえ?

とりあえず、神経破壊兵器な免許証は封印。

夏バテ

夏バテきたあああああああああああっっっ
原因はやはり、おとといの風呂場でのエキサイトだ・・・。

熊本にいた頃は、4月下旬にはクーラーを点け
5月初旬に既に夏バテをし、7月、9月あたりにもバテていた。

関西に来てからは、ちょっとダルいな、程度はあったが
1度も本格的な夏バテをしていなかったので
何て素晴らしい気候なんだ、と
有頂天になってたのに、とうとうヤバいか?

私の夏バテは、そりゃもうひどいもので
固形物は口に入れた時点で、オエッときて
まったく受け付けなくなる。
食欲もまったくなく、水ですら飲んだら気分が悪くなる。

でもそれじゃ、ご利益ゼロの即身仏になりそうなので
(飲みたくもねえ) カロリーメイトのドリンクとか
サプリとかの健康補助食品で、何とか栄養を補っていた。

この状態が1か月ほど続くのだ。
点滴のみで生きているようなもんだよな。
これで掃除とか、ちゃんとしてたんだから
人間って案外頑丈なんかも、と思うが
もう、体が重くてダルくて、辛くてしょうがなかったぜ。

というか、この食えない状態ってのは
熊本にいた最後の数年は、夏冬問わず年に2~3回あって
「私ってもしかして拒食症?」 とか
すげえ不安だったが、これも関西に来てパッタリ治ったので
熊本は私にとって呪われた地だったに違いない。

熊本の夏は、それはそれは灼熱地獄。
気温うんぬんではなく、湿気が凄いのだ。

関西でも、真夏に駅のホームとかにいると
ムアッと暑くて倒れそうになるが、その比ではない。

肌に触れる空気の存在がわかるのだ。
暑い霧をかきわけて歩くって感じ。
熱気のモビルスーツ装着、みたいな。

マーケットから駐車場の間を歩いているだけで
鼻の付け根あたりが熱くなり
「まさか私、鼻血噴いてる?」 と、確認するほどである。
実際に鼻血が出た事はないがな。
(意味なく鼻血を垂らして歩くって、すげえ恥ずかしくねえ?)

熊本で黒い車に乗るヤツはアホだと言われる。
私が代々所持していた車は、全部黒で (黒が好みでな)
車内に設置していた温度計が、いつも60℃を振り切ってて
これ、壊れてんじゃねえの? と、信じていなかったが
冬場になると20℃とかになるんで
あれは正しい訴えだったのだろう。

レビン (もちろん黒) に乗ってた頃は
3本スポークのハンドルを付けてて
そのスポークの部分が金属で
車に乗って、ついうっかりそこに触れてしまい
「あちいっっっっ!」 となって、腕を見たら
長さ10cmほどに赤くただれてしまっていた。

ひいいいいいいいいいいっっっ
私の美しい腕に焼けどがーーーーーーーーーーーっっっ
と、今なら大騒ぎをするとこだが、その頃の私はポヤンだったので
「ボンネットどころか、車内で目玉焼きができるんじゃねえの?」
で、済ませたが、しばらく痛みがひどかったぞ。

てか、シフトレバーすら熱くて触るのが困難だったので
窓全開でクーラー全開で、10分ぐらい放置せんと
車内に進入は無理だった。

“夏” というキーワードが出ると
どうしても、熊本の夏の過酷さの話になってしまうなあ。
「皆、何でこんな厳しい気候の土地に住むんだ?」
と、いつも思っていたぜ。
同じ九州でも、他の地域はまだラクだった。

関西人、ご先祖に感謝せえ。
おめえら、ほんと気候だけはラッキーだぞ。

さて、関西初の夏バテはどんなもんだろう。
今んとこ、食欲減退程度で、まだ飯は喉を通るんで
そこまで生死の境をさまよわんで済みそうだが・・・。

苗字の意味

人の名前と顔を覚えられない。
これは日常生活に、とても支障があって困る。

2年ほど前に知り合った近所の主婦がいる。
遊びに来るし、メールのやりとりもひんぱんにしている。
・・・実は、彼女の名前を覚えられないのだ。

「竹内さんだっけ? 竹田さんだっけ?」 と、わからなくなり
携帯のアドレス帳を見ると、山中さんだった、という様に
まったく違う、どこも1個も合ってない名前である。
(例に出した名前は全部仮名)

とりあえず会って話す時は、関西弁の特性を利用して
「○○さん、朝飯何食った?」 と言うべきを
「自分、朝飯何食った?」 と言ってしのいでいる。

この2年間、延々とこの繰り返しで
自分でも、何でここまで覚えられないんだ
と、いい加減うんざりし、深く深く考察してみた。

そうか!!!!!
ようするに、苗字で呼び合っているのが悪いのだ!

これは私だけの価値基準かも知れないが
苗字というのは、ある種の記号だと思う。
同じ苗字で、何の関係もない人も大勢いる。

うちは、簡単だが珍しい苗字で
簡単なだけに読み間違いをされる事が多い。

例えば、“安藤” という苗字だったら
“あんどう” “やすふじ” “あんとう” など
数種類の読み方ができるだろ?

銀行や病院などで、何と呼ばれようが
ああ、私の事だな、と思ったら返事をし
訂正する事もなく、そのままにしておく。
数年来の顧客になってるブティックでも
違う呼ばれ方をされてて放置していたぐらいである。

割に格好いい苗字で気に入ってはいるのだが
“私” だと認識されていれば、悪気じゃない限り
別に何と呼ばれようが、どうでもいいのだ。

こういう感覚だから、名前を覚えられないのかも知れんが
それだと、顔も覚えられない理由がわからんだろ。
てか、他人の名前は大切にしているつもりなんだよなあ。

記号である苗字と違って
あだ名は個性として認識しているようである。
(自分を客観的に分析しているので
 あくまでも予想で、断言はできない。)

“えりぴょん” とか、“ゆうちゃん” とか
その子は 「えりぴょーん!」 って感じで
あの子は 「ゆうちゃーん!」 って感じなのだ。

もう、自分でも言ってる事が、何が何だかわからんのだが
イメージ付けが明確にできるって事かなあ?

有名人なんかも、フルネームで呼ぶだろ?
“田中康夫” を “田中さん” と言っても
田中裕子なんか田中角栄なんかわからん。

ネットのIDなんか、自分で勝手に付けられるので
とんでもないマヌケなのとか、覚えやすくていいよな。
逆に格好いいっぽいのは、なかなか覚えられんで損だと思う。
私はアホが好きだ。 うん。 (仲間意識もあるか?)

:ちなみに、自分のID “あしゅら” は
:ポトのIDを考えている時に、たまたま聴いてた曲のタイトルを
:軽い気持ちで、パクリ付けてしまったのが由来。

:まさか、こんなに何年も引っ張るとは思っていなく
:しかもキャラ的に、何か合っていて (暴力的なとこが)
:今となっては、ちょっと後悔している。

:じゃ、何がいいんだ? っちゅうと
:思いつく事すらできねえよ。
:命名という高度な作業は、私には無理。

しかし、アホと言っても、ポトなんかで
記号や顔文字のみのIDのヤツとか、たまにいて
「それ、何と読むんだ?」 と聞くと
「何でも良いよ」 と、必ず言われる。
じゃ、「鈴木さん」 と呼んでもいいんかよ?

これ、すげえ説得力のある仮説だな!
と、我ながら大満足をして悦に入ってたが
よく考えると、原因だけを解明できたとしても
覚えられん事に変わりはないのだ・・・。

更に冷静に考えると、顔や名前だけではなく
あらゆる事全般において、物覚えが悪い事実を思い出した。

直に “バカ” で、ファイナルアンサーじゃねえかよ・・・。

いや、こういう推理も努力のひとつじゃねえのか?
だよな!
10回で覚えられないなら、100回すりゃいいだけさ!

・・・しかし、2年かあ・・・。
本人が知ったら、どんだけ傷付く事やら・・・。
はあ・・・・・。

・・・ここだけの話、もっと長期間付き合いがあって
苗字はやっと覚えたが、名前がわからんヤツもいる。
フルネーム覚えていたはずなのに、キレイさっぱり忘れたヤツもー。

人の名前と顔を覚えるってのは、私の人生の命題である。
これが得意なヤツって、すげえ尊敬する。

化粧品の買い替え目安

化粧品は腐る。
(あんだけ色々混ぜくっていて、腐らない方が逆に恐いんだが)

基礎物 (お手入れ用化粧品) は、堂々と腐るが
メイク用品は、そんなにロコツな反応をしないので
ついつい長期間に渡って使ってしまう。
アイシャドウやチークなどの粉物は減らないしな。

そこで、捨て時の見極めをいくつか。

1、臭いが変質
   油の臭いがし始める事が多い。
   アルコール臭が強くなる場合もある。
   これが一番わかりやすいかも。

2.見た目が変化
   濁る、何か浮いてる or 泳いでる
   減っている、増えている
   色が変わる、分離している
   
3.使用感が変わる
   しっとり → パサパサ or ベタベタ
   固形が妙にポロポロ崩れやすくなる

口紅の劣化は、ほとんどが油臭くなるみたいだ。
油臭いとは、クレヨンのような臭い。

よくある、口紅につく水滴みたいなんは
「水分がしみ出しただけ」 と、「品質の変化」 と
賛否両論あって、判断が付かんが、私は気にせず使用続行。

以前、調子こいてシャネルだディオールだと
おまえの唇は一体、何㎡ あるんだ? というほど
口紅を集めていた時期があった。

メイクの時に、その膨大な量の中からの色選びが大変で
全部裏返しにメイクボックスに入れておいたんだ。
(口紅の色番号は、底に貼ってあるシールに書いてあるので)

ある日フタを開けたら、口紅が土台からキレイに外れていた。
しかも持っていた口紅全部。

当時持っていた口紅は、全部フランスブランドのやつで
色はいいけど、潤いが足りないタイプだったから
容器から外れやすいのかも知れない。

だけど、何となく気持ち悪くなり、全捨てして
それ以来、口紅の所持は5本以内、と決めた。

私のアホウなとこは、口紅集めはやめたが
リップグロス集めに走って、これまた全腐らせの全捨てしたとこさ。
固形の口紅より、ジェル状のグロスの方が腐りやすかった・・・。

何故か1個腐ると、次々に伝染していきやがって
ザクザク捨てなきゃで、ショックも倍増だったぜ。

グロスの劣化の仕方は、臭いの変化と
妙な粘り気が出たものがほとんどだったが
中にはサラサラになって、容器から液漏れし始めたのもあった。

粉物は劣化がわかりにくい。
ただ、プレスされたパウダー (おしろい) は
パフで取れないほど、表面がツルツルに固まる。
“しっとりタイプ” のやつほど、すぐこうなる。

こういう場合、使い切りが好きな私は
乳鉢でゴリゴリに砕いて、ブラシで使い切る。

乳鉢はひとつあると便利だ。 (ハンズとかで売っている)
うっかり落として割れたパウダーファンデや
減ってブラシで取りにくいチークやアイシャドウなど
砕いて別容器に入れたり、混ぜて別色を作ったりできる。

乳鉢がない場合は、アイシャドウコンパクト付属のブラシで
表面を撫ぜまくって粉にすればいい。

ヘラなどで削ると、必ず固まりが残り
サラサラにならないので、ブラシで。
アイシャドウ1個につき、ブラシ1本がダメになるので
必ず、いらないブラシを使おう。

歯ブラシでもいいと思うけど
毛が太いほど、削れる粒子が荒くなる。

ファンデは一番劣化しやすいアイテムである。
売ってるのって、量が多過ぎだし、夏と冬で替えたいし
絶対に余るんだよな。

私なんか、1年前に使っていたパウダーファンデを
また使える季節になったんで、開けてみたら・・・

    虫がいた!!!!!

しかも数匹。
本の間にいるような (名称 シミ)
シラミのちっこいのみたいなの。

虫は、どうやらコンパクト内臓のスポンジやパフに湧くようだ・・・。
長期間使わないのなら、スポンジやパフは
ジップ袋とかに入れて、別に収納しておくようにな。

ファンデは形状を問わず、2年以上の使用はやめといた方がいい。
配合されている保湿成分が、すぐ変質する。

どっかの化粧品メーカーの開発者が言ってたが
特に紫外線カット剤は、化学変化を起こしやすいらしいので
SPFやPAの表記があるものは、開封後1年が限度だとさ。

日焼け止めも、開封して1年以上経ったら
日焼け止め効果を保証できないそうな。

メイクアイテムなんか、全部1個の量が多すぎなんだよな。
ファンデ、どんだけ塗れば、1年以内に消費できるんだよ?
粉の20gって大容量じゃねえかよ。

それに加えて、シャネルのアイシャドウとチークは
焼き製法だから、何年使っても減らない減らない。
スティラの限定色物も、あまりにデカすぎて
もったいない未来が予測できるんで、ハナから手を出せねえよ。

使い飽きるし、劣化するものなんだから
最初から少量で売ってほしいぜ。
割高になっても、腐らせて捨てるよりマシと思わんかあ?

1 / 3123

Home > アーカイブ > 2006-07

フィード
メタ情報

Return to page top