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2005-12

師走開始!

今年もイヤな季節がやってきた。
年末年始の慌ただしさが、とてつもなく嫌いである。
私自身は普段から掃除をしてるから、そう慌てる事もないのだが
子供の頃は、あまり掃除をしないかあちゃんのせいか
年末というと、大掃除、ほんとに大掃除をさせられていた。
畳をあげてパンパンとか、障子の張り替えとか
業者に頼めよ! と、叫びたくなるような大掃除である。

普段は家の事を何もしない父親も、何故か張り切るが
畳をあげて、下に敷いてある昔の新聞を読みふけるなど
サザエさんのようなワンシーンを、素で繰り広げる。

この当時の記憶が刻み込まれているせいか
この季節になると、落ち着かなくなる。
周囲も何か慌ててる感じだし、ほんと、うっとうしい時期だ。

ていうか、年末の前にクリスマスとかあって
これもまた、うっとうしい。
行事無視の私は、淡々と過ごすわけだが
街を歩いてもTVを見ても、クリスマス一色で
フツーの晩飯が貧相に思えて、すんげえ不愉快。
何がメリークリスマスだよ。
仏教の国なら潅仏会に大騒ぎせえよ。
とか言うのも無粋なんで、黙々と普通に過ごすわい。

この時期になると、年末年始の話題で埋まるTVがイヤで
TVゲームに逃避するのだが
「おまえはこの忙しい時期に何を遊んどる」 と
罵倒されるのはやむを得まい。

てか、何で年末年始が真冬なんだ。
掃除をするにも寒いし、風邪を引いていたりして地獄!
真夏は真夏で、暑いし、バテてたりするんで、春か秋希望。

そういや以前、懇意にしていたダスキンのおねえさまが
「忙しい中、おせちを作ったのに家族全員、コンビニに行ったのよ。
 もう二度と作らん!」 と、ブリブリ怒っていた。
おせち、確かに食える物ねえよな。
今や正月早々開いてる店も多いんで、おせち、いらなくねえ?
一度も作った事がないぜ。

私は正月になると、レトルトカレーが食いたくなる。
かあちゃんが、きっちりおせちを作るヤツで
しかも三が日、うちには食い物がそれしかない。
おせちの中で唯一食える、かまぼこで飢えをしのぐんだが
TVCMで 「おせちに飽きたらカレー」 とかやってて
いいなあ、食べたいなあ、と、切望した子供時代のすり込み。
普段からあまり食べないガキだった私なのに
正月は空腹で過ごす期間であった。
一年の始まりに断食とは、これまた不吉だよな。

風呂の排水

今、結構悩んでいるのが、風呂の排水溝の詰まりである。

風呂場は戦場。
風呂で全身泥パックとか、マッサージとか、スクラブとか
あれこれあれこれあれこれあれこれあれこれあれこれあれこれ
するのが、ビュリホーバディ維持の鉄則なのだ。

その積み重ねが排水溝にも積み重なってたようで
最近では、ちょっと泥でも使おうものなら、排水が悪くなる。

混ぜるな危険系の洗剤を丸々1本 (1000円以上するんだ)
それも灯油缶用ホースで、配水管の奥の奥にブチ込んだら
多少は改善されるのだが、このままじゃいつ完璧詰まりになるかと
ビクビクしつつ、入浴している。

一軒家なら、排水管は見つけられるのだが
マンションなので、うちの生活ゾーンの排水の合流地点が
どこにあるのかが見つからない。
探ったところ、下の階との間にあるような・・・。
上の階との間には登れるのだが
床下へは、多分下の階から登るしかないような気がする。

水道トラブル5000円♪ に頼むのが早いだろうが
頼みたくねえーーーーーーー!
排水管さえ見つかれば、自分でどうこうできるのにー。

でも、洗面所とか、他の排水の詰まりはないので
風呂場の排水溝から、他の排水が合流するまでの場所に
何かが引っ掛かっていると思われる。
(実はシルク軽石を誤って流したり・・・)
あの業務用の長いワイヤーの柄のブラシがあればいいんだが
業務用って高いんだよな。
水道トラブル5000円♪ の方がよっぽど安いだろ。

しかし、自分で何とかしたいのだ。
というか、排水管を見られて
「風呂場であれこれしないでください」 と
言われると、とてつもない絶望感に襲われるので
詰まれば自分でどうにかできるようにしたいんだ。

吸うか、押すか、どうしたもんか
そこらへんで売ってる道具を改造して
どうにかできないもんか、思案している日々である。

詰まってるのは気が重いんだが
意外な工夫を考えるのは楽しいので
とりあえずは泥だけは封印しつつ、試行錯誤しようっと。
 
 
関連記事: 排水管の詰まり解決 06.1.20
      風呂詰まり パート2 06.9.28
      陰毛 11.4.19

通院日記 2

まだ通院している。
背中のリハビリと肝臓と首のかぶれ。
全部ひとりのお医者さんが診てくれるので
便利っちゃあ便利だが、首が治らん・・・・・・・。
首のかぶれは皮膚科に転院したいが
背中が完治するまで、それは難しい。

このまえ診察を受けたら
「頑張って、よく通ってますねえ」 と、言われた。
「おめえが来いって言うから来てんだろうがあ!」 と
とっさに怒鳴りたくなったが、意味がわからん。
真面目に通っていると褒めてくれてるのか
もういい加減諦めろと言いたいのか。

背中の痛みは完治できそうである。
が、肝臓は固く腫れている状態らしい。
固くなる → 動きが悪くなる → 機能が落ちる
という流れで、これが年を取ると柔らかくならなくなるので
治る時に出来る限り治しておいた方がいいそうだ。

血液検査をしてもらったが、あまり進展はなく
「果物を食べますか?」 と、聞かれ
わけがわからなかったんだが
帰宅して検査結果を再度よく確認してみたら、血糖値が高かった。

ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通院は夕方なのだ。
リハビリのケンシロウおねえさまが
「夕方が少ないから」 と、おっしゃるからである。
夕飯時は当然、腹が減る。
リハビリだけだと、そんなに時間は掛からないのだが
診察時はやはり、かなり待つので
一時しのぎに、出がけにせんべいを食う。
待ち時間にミルキーをポケットに入れてニチャニチャ食う。
そりゃ血糖値上がりまくりだわなあ・・・。

しかし何故、果物・・・・・?
と、延々考えて、「ああ!」 と、膝を打った。
CTで贅肉一切なしの、このナイスバディな私が
まさかお下品な駄菓子をボリボリ食ってるとは
お医者さんには思えなかったわけだ。
あああっ、しまった! 勝ち誇るタイミングを逃した!!
と、激しく後悔したので、ここで自画自賛に至る。

原因ははっきりしたが、何であれぐらいで
血糖値がポコポコ上がるんだよ。
これは日ごろから糖分も抑えた方がいいんだろうか・・・。
コーヒー紅茶にゃ砂糖2杯ブチ込みな嗜好だしなあ。
これで太らないのは、よっぽど肝臓が頑張ってたんだろうか。
てか、私の肝臓、ひ弱じゃねえ?
そんぐらいの糖分は誰でも摂ってるんじゃねえの?
ああもう、ヤク抜き糖抜き塩抜きかよーーーーーー!
食う事に興味がない私でもダメージでかし!!

そんでも、将来もっとやっかいな事態になりたくないので
大人しく肝臓の事を想うわい。 はあ・・・・・

で、首のかぶれ・・・・・
最初は直径1cmぐらいの赤みだったのが
治療を始めてから、直径5cmぐらいになって
今じゃ、ほんと気の毒っちゅうほどの
赤みが首のド真ん中にドーンと!

もう、どうしてくれるんだよ! と、暴れたいが
これも原因は私にある。
夜寝ている時に掻くのだ。
朝起きて、爪が真っ赤・・・。
こりゃいかん、と、毎晩包帯を巻いてガードして寝るが
たまに、わざわざ包帯をめくってまで掻いてるんだよなあ。

お医者さんに 「痒いんですーーー」 と、泣きつき
痒み止めの飲み薬を貰い、1ヶ月様子をみたが、やっぱり掻く。
「まだ掻くんですーーーーー」 と、更に泣きつき
プラス痒み止めの塗り薬も追加してもらったが

     掻く!!!!!

うわああああああああん、私のバカバカバカバカバカ (号泣)

冬のロマン

木枯らしに感銘を受けて、ロマンティックなポエムを詠おうと
思ったが、その前に疑問。
冬になると、何で凶暴になるんだ?
「うおおおおお、クソゲロ寒みいぞ!」 と
お下品な言葉を連呼しつつ、暴れたくなるのは何故だ?
夏だと 「・・・・・・(訳:暑い)」 で
口を利くのもイヤなのに
冬は何で、寒い気持ちを暴力に変えたくなるんだ?

私の生まれ育った場所は、九州のチベットと呼んでも
何ら差し支えないほど寒い山奥だったので
冬は雪がバンバン降った。
でも一応、九州なので、何の備えもなく
南国仕様の生活なのに厳しい寒さで、そりゃあもう
必要以上に寒さが身に沁みたもんだ。

そんな子供時代の私は、雪が降ると、庭に出て空を見上げた。
頭上は、灰色の空と落ちてくる雪しか見えない世界で
ずっと見ていると、雪が降ってくるのではなく
自分が上昇している感覚になって面白いのである。
今思えば、大事な用事でもない限り、誰ひとり外に出ない時に
ひとり何時間も空を見上げて立ってるガキってのは
周囲からは充分に気色悪かった事だろうよ。
私、トリップでもしてたんか?

贅肉もなけりゃ毛皮もない体は、寒さがほんとに堪える。
腹が減ると、体温が下がるのがモロわかりなんだ。
冷たいものだろうが、とにかく食うと体温が上がる。
エネルギーの消費の仕組みが実感できる季節である。

どんなに寒くても、私はババシャツを着ない。
格好悪いからではない。
(ババシャツも私が着れば、エロ下着も同然さ!)
苦しいからである。
保温というのは、密閉だ。
普段から下着すらつけたくない私にとっては
ババシャツは、すんげえ窮屈で辛い。

セーターも苦しい。 ジャンパーも重い。
でも着なきゃ寒い。
すんげえ葛藤である。
風船から頭だけ出して転がっていたいぞーーーーー!

と、アホな希望を懇願してはいるが、私は冬が好きである。
夏だといくら冷房が利いた部屋にいても
外を見ると 「うへえ」 と、暑そうな風景に嫌気がさすが
冬、暖房が利いた部屋から、木枯らし吹きすさぶ外界を見ると
ヌクヌクしている自分がえれえ幸せに思えるからである。
暖かいのは幸福感に直結しているんだなあ。

あと、雪が降る寸前、匂いがせんか?
よく、音がする、って話は聞くが
私にはそれは聴こえんのだよな。
雪の匂いがしてきたら、チラホラ降ると思わんか?
その匂い、どういう匂いか上手く説明ができんが、すげえ好き。

18歳少女軟禁

母親が成長障害の娘を 「恥ずかしい」 といって
学校にも通わせず、18歳になるまで家に閉じ込めていた。
この事件は、母親に殴られて家を飛び出した少女が
通行人に助けを求めて発覚した。

このニュースを見て、泣けたぜ。
私はガキが嫌いなんで、子供にあまり同情はせんのだが
この少女はほんと可哀想だ。
これで少女が結構幸せだったりしたら、もっと悲しい。

子供にとって、母親は世界のすべてなんだ。
極端に言うと、母親が完璧ならば父親はどうでもいい。
それぐらい、子供は母親に依存している。
この少女は母親がいなくなったらどうなるんだ?
それを思うと泣けてきた。

世の母親たち、子供はちゃんと育ててあげろ。
親はなくとも子は育つ、と、思うんなら、最初から姿を見せるな。
母親の存在は、100じゃなければ、0にしてくれ。
中途半端に接していいほど、軽いものじゃないんだ。
いずれ自分がいなくなっても大丈夫なように
しっかり生きる力を与えてあげるのは、母親の義務だぞ。

この少女が、こういう軟禁生活で辛い思いをしていたのなら
母親と引き離されても、まだラクに生きていけるだろうが
もし幸せだったのなら、今後の人生はどうなるんだろう。
やりきれない出来事だ・・・・・・・・・。

母親の言い分の 「恥ずかしい」 も、悲しい。
障害者を恥ずかしいなど思うヤツがいたとは。
いいか、本当に恥ずかしいのは、性格がおかしいヤツだ!
足がなくても、目が見えなくても、知能が遅れてても
そんな事は判断基準にはならん。
感覚がヘンだとか、協調性がないだとか
社会的になじまないヤツが恥ずかしいんだよ!

その点、うちの親は偉かった。
さっさと実家から追い出し、親族にもなるべく会わせず
自分らに全然関係ないヤツ (娘の友人知人系) に
面倒を押し付けるという見事な判断!
群れ (一族) になじまない我が子に対する扱いとしては
ベストだと言えよう。
愛情と世間体を両立させてるもんな。
・・・とか、書いてて情けないかも知れんが
あの父方一族に合うヤツなんて、あまりいないだろうから
そう、気にもならんのさ。 ほっほっほ

昨日はこのニュースを見てから
悲しいモードにスイッチが入ってしまって
腹が減っては泣き、飯を食いすぎては泣き、一日テンパってたわい。

感情の起伏ってのがスイッチ方式になってるのも何なんだが
それが、一日にほぼ一感情みたいな感じで
思い通りに切り替えができんのも不便だなあ。
こういうヤツを情緒不安定とか言うのか?

姉歯の真実

姉歯建築士 (剥奪されたが) が、表に出なくなった件について
推理をしてみた。

私は、姉歯のヅラに事故が起きたんだと思う。

姉歯は今回の事があるまで、ヅラをつけてなかったそうな。
これが大前提の推論である。

マスコミに出るっちゅうことで、ヅラをつけたとみえるが
ヅラなんて、すぐ作れるものでもない。
あんなに合ってない不自然なヅラだと、既製品かも知れんが
問題が発覚した最中にヅラを買いに行く余裕はなかろう。
よって、以前に作ってしまい込んでいたものだと推測される。

で、以前買ったものだもんで、お手入れ法を忘れたかも知れん。
ストレスのせいで、ザツに扱ったかも知れん。

・精神的圧迫と、着け慣れないせいで、頭に大汗をかき
  ヅラが臭くなり、合わない洗剤で洗っちゃった
・部屋に入って、無造作にヅラを放り投げ
  それを飼い犬 (いるか知らんが) が、かじり散らかした
・ストーブの前にヅラを置いて焦げた
・ずっとしまい込んでいたので、ダニが湧いてて
  それに気付かず、着けて頭皮を食われた
・ダニはいないが、ストレスで弱ってる頭皮に
  かぶりものをしたので、かぶれてとんでもない事になった

ざっと考えても、これだけの危険が予測できる。

私はこの説が有力だと、真面目に思うんだが
誰に言っても、相手にしてくれない。
「体調不良」 は、「頭部異常」 なんだってば!

大体、何でいきなりヅラをかぶったか、というと
あれ、変装のつもりだったんじゃないのか?
ほとぼりがさめたらヅラを取って、ひっそりと暮らそう、とか。
それとも途中でヅラを脱ぎ捨てて逃亡するつもりだったんか?

いずれにしても、こんだけヅラ込みで有名になったら
着けようが取ろうが、個人特定は容易だよな。

チュウリップ

以前ちょっとだけやって放置していたゲームだが
年末逃避に再び引っ張り出してやっている。

このゲームはアドベンチャーに分類される。
住人の悩みを解消して、チュウをしていくという内容。

このゲームを何気なく買うヤツはいないと断言しよう。
私はPSで 「MOON」 というゲームを
たまたま遊んだ事があり、それ以来
これを制作したラブデリックという会社が作る
ゲームの世界観に惹かれて、ラブデリック作品は押さえているのだ。

ラブデリックが作ったゲームで遊んだのは4作。
「MOON」 「UFO」 {エンドネシア」
そしてこの 「チュウリップ」。

独特のグラフィックに、キャラは宇宙語のような
わけわからん言語をボソボソと喋り
画面下に翻訳 (?) が出る。

プレイヤーはその世界の謎を解くのが使命。
途中、ミニゲームとかもある。
が、手掛かりを探すのに時間が掛かり
基本的に退屈なゲームとも言える。

攻略本命の私は、「MOON」 と 「UFO」 は
攻略本を見つつクリアした。
ところがこのゲームは、クイズみたいなもんで
攻略本を見るというのは答を見る事になる。
答がわかっていたら、自分はその通りに操作するのみで
この種のゲームの場合、それはまったく面白くもなんともない
意味のない遊び方になると気付いた。

よって、「エンドネシア」 は、攻略本を封印した。
「エンドネシア」 は、ゲーム内時間が週単位になっていて
「ここにあった物がないけど、○曜日の夜○時から○時の間に
 ここで一体何があったのか?」 みたいに
世界の変化を探し、原因を突き止めるのだ。
クリアした時には、自分作の攻略本が出来上がっていて
達成感がものすげえ大きかった。

ラブデリックマニアは結構いるようで、検索すると
「チュウリップを攻略本なしでクリアできるヤツがいるのか?」
と、難しすぎるといった意見が多かったので
それじゃ私がやったろう、と、今、頑張っている。

もちろん攻略本は一切見ていない。
ただ、操作法を見ようと、本を開いた時に
ついうっかり、あるキャラのチュウ方法が目に入ってしまい
激しく激しく激しく、落胆アンド後悔した。
そのキャラは “ハマグリ美人” というザコキャラだったから
そう重要でもなかったのが不幸中の幸いだったが。

時間は掛かっているが、今のところ順調にきている。
メモも山のように増えている。

ほんとに地味なゲームだが
「何故こんなところにこんなものが?」
「何故こいつはこんな事を言うんだ?」
といった “何故” の数々を見つけて、それを解明していくのが
まるでパズルのピースを繋げていくように、とてつもなく楽しい。
推理好きにはお勧めだが、捜査というのは地道なものだから
怪しい場所に延々張り込みをするのが退屈だ。
でも、その分、解決した時の喜びは膨大である。
 

このクソ慌ただしい年末に、何をそんな地味な事をやっとるのか
多方面からお怒りの槍が飛んできそうな所業だが
これもまた酔狂ということで。 ふぉっふぉっふぉ

プチ断食

美容雑誌にプチ断食の方法が載っていた。
普段なら流すとこだが、どこぞの医者がコメントしていた。
「内臓は一日たりとも休まず働き続けているのです。
 プチ断食をすると、内臓が休まります。
 特に肝臓と腎臓には効果的です。」

肝臓!!!

今の私に、“肝臓” は核ボタンと同じである。
(こうやって人はバカ高い健康食品などを買わされる)

そうかあ、肝臓が休まるのかあ。
だよな、私の肝臓も休みたいよな。
と、ひとり激納得しつつ、すぐさまプチ断食を決行した。

プチ断食の方法はいくつかあって
朝抜き、昼抜き、夜抜き、一日抜きがある。

一日抜きの場合、3食の代わりに
100%野菜ジュースをコップ1杯
水はいくら飲んでもいい、てか、大量に飲む。
お茶も可。

一日断食は前後の日に、慎重な食事調整が必要で
前日は徐々に食事を減らし、夜は軽めに。
そして一日、野菜ジュースで過ごし
翌日の朝・昼・夜に、8分粥 → 5分粥 → 白米
と、ご飯の量を増していき、元の食事に戻すのだ。
この翌日の食事調整で効果が決まるそうな。

私は肝臓を休める目的だったので
(アンド野菜ジュースなんか飲みたくねえ)
水だけで一日過ごす事にした。

ちなみに前日の晩飯は、TVで見て食いたくなったので
初めてカレーうどんっちゅうものを、勘で作り
食えんことはなかったが、激しき胸焼けに襲われていた。
賢明なヤツは、ここで既に結果がわかるだろうがな。

水しか口にできないというのは、さすがに腹が減る。
しかし、空腹でも食わなくてもいいや、という習性の私には
さほど苦にはならない。
が、何か体がすごくきつい。
やる気も出ず、コタツでゴロゴロして
史上最大のつまらん日になってしまった。
おまけに、普段から水を飲むと気分が悪くなるので
こういう状態では、なおさら水を飲めず
かといって、茶を淹れる気力も起きん。

3時ぐらいには、何かもう
「私の人生って何か意味があるんだろうか」
とか、わけわからん倦怠感に襲われたので
こりゃいかん、と、起き上がって一服しようとした。

が、ライターを点けられないのだ。
指に力がまったく入らず、電子ライターすら点けられない。
内臓が休まるどころか、身体機能が停止しとるじゃねえか!

この時点で、自分の間違いに気付いたが
せっかく半日断食したのにもったいない、という
卑しい心が出てきて、脳内ハルマゲドン状態で
3時間ほど迷い悩む。

というか、これって夏バテして食えん状態と一緒じゃん
私、結構、自動断食してたんじゃねえの?
普段から食い過ぎるほど食っとるヤツじゃねえと
こんなん意味ねえよ。
と、思った途端、キッチンになだれ込んでいた。

よく考えたら、飽食の国ニッポンのナイスバディが
何で断食をせにゃならんのじゃあ!!
(もちっと考えを掘り下げれば、今回の断食は
 ダイエットじゃなく、肝臓のためだと思い出せたのにな)
と、冷蔵庫と棚をあさって、冷やっこと板ワサを食い
ココアを飲んだら、ゲスゲスと胸焼けが始まった。
(ここで上記の断食法を、もいっかい参照)

うおおお、具合悪いーーーーーーーーー、と
その日は寝込み、翌日も胸焼けの延長で寝込み
体内浄化のはずが、体調悪化になってしもうたわい。
はっきり言って、今も体調悪し!

プチ断食をしようと思う者に告ぐ。

健康な時にせえ!

自己批判・・・

生真面目な私は、相変わらず通院の日々だが
背中痛はほとんどおさまった。
でも、ちょっと無理をすると、すぐ痛みが出るので
完璧な治癒を目指して通院中なのである。

この通院、ただでさえとても面倒くせえのだが
ここにきて、もう1個問題が持ち上がる。
それは風邪。
寒くなると、病院は風邪引きがウジャウジャくる。
あっちでゲホゲホ、こっちでズビズビ
同じ空間にいたくねえーーーーーーーーーー!

帰宅して、うがい&手洗いをするが
案の定、風邪気味になってしまう。
もう延々、通院 → 風邪気味 → 治癒 → 通院 →
風邪気味 → 治癒 → 通院・・・・・・このループ・・・。
今年の冬はずっとこの調子なんかよー。

風邪をひいてるヤツは病院に来んな、こらあ!
どうせ風邪は病院では治らないんだよ!
家で寝とけよ、人にうつすなーーーーーー。
いや、100歩譲って、私が通院する日は風邪外来禁止!

::::::::::::::::::::::::

上のは、断食時に書いていた内容。
途中でダルくなって、保存してたんだが
続きがどうだったか、一切記憶にない。
何かキイキイ怒っとるが、それでも元気がないな、ははは。

というか、これを読むと明らかに風邪気味で断食だよな。
何でそういうバカな事をするかな、わーたーしーーー。
雑誌を読んで 「おおおっ!」 と、感動したんだよな。

私はいつもこうだ・・・・・。
ひとつ 「おっ」 と、思う事に遭遇すると
他の事がまったく忘却の彼方に飛んでいき
自分はそのニュースに飛びつく。
マジで猪みたいな性格だと、自分でも呆れるわ。

一瞬だけでも落ち着いて考えればいいものを
どわーーーーーっと突っ走って
またそういう時に限って、えれえ痛い目に遭うという
結果が待っているのは何故なんだろう???

こういう性格だと、騙されまくって
家に壷やら像やら証券やらがゴロゴロ転がっていそうだが
まだそういう被害に遭ってないのは、運が良いからではない。
私が単に詐欺犯罪好きだからだ。
私の妙な趣味も、こういうとこでちゃんと役立って
ほんと人間って捨てる部分なしだぜ。 (何か違う)

と、いまだにグチグチ悔やんでいるのは
まーだ具合が悪いからであーる!
何か胃腸の調子が悪くってたまらんよ。
断食後の食事の調整が大事って、あれすんげえ重要!

なのに私ときたら、食ったものが
豆腐はまだ良いとして、板ワサ・・・・・。
とにかく、何か食おうと冷蔵庫を見たら (ここでも猪状態)
目に付いたのが、カマボコの切れ端だったんだ。
(前日のカレーうどんに使った余り。
 カレーうどんにカマボコは合いませんわよ、ほほほ)

もう通常の食事をしてて、食欲もまああるんだが
食った後にゲフゲフいってる。
これはしゃあないか。
内臓を休養させた直後、いきなり鉄火場に放り込むような
事をしたんだもんな。
反省しつつ、大人しくピスピス言っとくぜ。

あああ、ちょっとのお茶目が尾を引く尾を引く・・・・・。

設定トラブル

昨日に引き続いて、今日も既に疲れきっておる。
「語れ」 の設定で・・・。

いっちょ何か消したりしちゃうと
ひいいいいいいいいいいいいいいっ
となって、しばらく凍りつき、その後ワタワタするのが
私のお決まりのパターンなんだ。

その何の役にも立たない “ワタワタ” が
とーーーてーーーもーーー体力気力を消耗する。
しかも今は何かしたらすぐ、ぷらちが思い浮かび
ビビリで、もうグッタリだぜ。
PCなんか、暴力で解決できんもんなあ。

ま、問題の3分の1は、ぷらちが私を恐れて
設定可能な権限をほとんど与えない事にあるな。 うん。
おかげで 「申し訳ありませーん 申し訳ありませーん」 と
メールで泣きを入れまくって、直してもらうのだが
雪ダルマ式にどんどん借りがふくらんで
おめえは十三金融かっての!

で、すぐ直してくれたのはいいが
すげえ回りくどい抗議の表現なのか
とても目に厳しい色に着色してくれて
立ち上がった 「語れ」 の画面を見た途端、また
ひいいいいいいいいいいいっ

泣く泣く、設定画面を開き、設定を全部メモして
再びカラー設定にチャレンジしたぜ。
ぷらち・・・・・敵に回すとやっかいだ・・・・・。
(世話になってて、よくここまで悪口をw)

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